WindowMediaPlayerの速度調節機能を使う方法

カラオケ練習用などでmp3の音程を変えることができる「聞々ハヤえもん」という使いやすいフリーソフトがあります。これはすぐれもので、私は英語の歌の練習に使っている、おすすめのアプリです。

ただ、電子楽器用のソフトと競合してうまく作動しなかった時があって、何か使えないかと探したのがこの方法です。困ったときに参考に。

ここで紹介する方法は、すでにご存じの方もおられるかもしれませんが、「聞々ハヤえもん」に比べて若干機能は劣るものの、Window 10に入っているマイクロソフトのWindows Media Playerを使って音程の調節ができるということの紹介です。
その方法や気づいたことなどを書き留めておきますので参考になれば・・・。

(注)R2.6月 「聞々ハヤえもん」と、ASIOの最新版を再インストールしたところすべての不具合は解消されて、全てが上手く使えています。その理由はわかりませんが、競合してうまく動作しない方は、ダメモトで試していただくといいかもしれません。

  

Window 10に付属のWindows Media Player


インストール済みのWindows Media Player

私がR1年6月に購入したPCには、このバージョンのWindows Media Player が入っています。

スタートメニューなどから、Windows Media Playerを起動します。

スタートメニューからWindows Media Playerを起動

プレイビューに切り替えます

このような画面であれば、プレービューに切り替える必要があります。
Windows Media Playerの起動直後


これが「プレイビュー」です。
このプレイビューにしないと、あとの設定ができません。

Windows Media Playerのプレービュー画面

再生速度の設定をします。 設定は簡単です

写真の右下の▼を右クリックして、「拡張設定」→「再生速度の設定」をクリックします。

Windows Media Playerの設定画面

再生速度の変更窓

この画面が表示されると、設定完了です。

あとはWindows Media Playerの使い方に沿って、音楽などを登録して、曲をスタートしてから、上の画面を見ると、

曲をかけると変更できます

このような画面に変わります。

スライダーで速度を調節すると、「音程」が変化します。



「ハヤえもん」のようにはなりませんが・・・。

「はやえもん」の画面イメージ

これは「聞々ハヤえもん」を立ち上げたときの画面です。

この「音程」というところで半音ずつの音程が正確に変えることができますので、たいへん重宝なフリーソフトで、感謝しつつ使わせていただいています。



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