英語初心者やシニアにおすすめしたいオンライン英会話英語レッスン

初級者はネイティブにこだわる必要はない

英語講師はネイティブでないと・・・という人もいますが、その必要はありません。英語を習い始める初心者・初級者はむしろ、聞き取りやすくて教え方の上手であることが重要です。
このHPでは、「英会話」の習得を目指す初心者、初級者、シニアの方には、ネイティブではないフィリピン人講師が主体のオンライン英会話からスタートしよう!・・・ということをおすすめする内容です。(中級者以上の方には役立ちません)

英語はネイティブに学ぶのがいいという話を見聞きしたことが多いのではないでしょうか? その多くは「英語を話せる人」が言っていることなので、これは、たしかに一理ありますが、私は日本人の英語は「日本語英語」に毒されていることもあって、とくに初心者は聞き取りやすい英語から接していくことを優先するのが絶対にいいです。

海外旅行でフィリピンや台湾旅行ではある程度の英語で話が通じたけれどもアメリカ本土では彼らネイティブの話している英語が充分に聞き取れずに苦戦した・・・、電車の中で外人が話している会話を聞いても、アジア系の人の話の単語は耳に入るけれど、バリバリのアメリカ人の英語がわかりにくいと感じた・・・などの経験はありませんか?

私は63歳から英会話教室で3年間ネイティブに学び、その後、オンライン英会話で4年以上学んでいて、講師の勧めもあって、67歳のときにフィリピンに4週間短期英語留学しました。

フィリピン人の普段の会話は現地語ですが公用語は英語で、国民の多くは現地語と英語のバイリンガルなので、英語で話せば英語が返ってきます。
そこで学んでいると、不思議なことに、2週間程度で、学校内ではもちろん町に出ると片言の英語で話せるようになるのです。

私の友達で、40日間アメリカ西海岸の英語学校で学んだ人の話しでは、学外では英語で話せない・・・と言っていましたので、講師以外のネイティブの英語は聞き取りにくいようです。

アメリカ英語(米語)だけが英語ではありません

世界で2番目に英語人口の多いインドの英語や南米の訛りの強い英語を聞くと異質なのでびっくりされると思うのですが、私などの出遅れ組では英語で最低のコミニュケーションすることが目的で、アメリカネイティブのような英語を話せるようになるのは無理でしょう。

だから、あえてわかりにくいネイティブ講師に高い費用を払って学ぶよりも、安くてわかりやすいオンライン英語で英語脳を作るほうが英語を話す面白さがあるでしょう。

このHPでは、ネイティブの英語がわかりにくい理由を説明しながら、初心者、初級者、シニアで再勉強したい・・・という方には、最初からネイティブに学ぶのではなく、フィリピン人講師が主体のオンライン英会話から始めるのが良いということを紹介していきます。


【注意】このHPは初心者・初級者が英会話に取り組む方を対象にした内容です。中級者や英語学科・英語専科で学んだ方、さらに、英検やTOEIC対策をしたい方はこの記事は不向きです。別の記事をお読みください。

なぜネイティブよりフィリピン英語がいいか

あなたが小さい子供に話しかけるときは、ゆっくり、わかりやすく話しかけますね。
つまり、アメリカ本土では、親子以外にそんな気遣いをしてもらえませんが、フィリピンに行くと、親切にわかってもらえるように話しかけてくれます。
その違いが初心者にネイティブ講師をすすめない理由です。

私は10日間のアメリカ西海岸やハワイに観光旅行のときにお店や屋台で何か買うときには、上手く話せないし、ほとんど聞き取れないことで非常に困りました。

もちろん、「旅行英会話」という本で一応は勉強していったのですが、「For here or to go.」という言葉さえも聞き取れないで、家内にバカにされたくらいです。

アメリカ本土では、「みんな英語が話せる」「基本会話は米語(アメリカンイングリッシュ)だ」という前提で話をしています。
店員も、私が英語を話せないとは思っていませんし、「英語が話せないなら、ここに来るな」という感じで、おもてなし精神は日本人とは違うので、特にゆっくり話してくれることもありません。
(同じ英語でも、ハワイでは、ちょっとだけ通じます。日本語が通じますし)

その反対で、公用語が英語のフィリピン人は勉強して英語を話すようになった国民ですから、みんながその苦労を知っています。

だから、英語が話せない日本人に対しても、同じ目線でコミニケーションを取ろうという気持ちが顔に現れて親切に話しかけてくれます。

片言で少々間違った英語を話していても理解しよう理解してもらおうと応対してくれるので、コミニュケーションが簡単にとれるので、フィリピンの知らない町で買い物ができるのです。

同じ英語を話す国でもこれほどの違いがあります。

私が英会話を習い始めた頃は、今のように「オンライン英会話」サイトはありませんでしたので、英会話教室でネイティブ講師から3年以上英会話を学び、その後にフィリピン人講師のオンライン英会話に変えてそれを4年以上続けていますが、英語で話すということに対してはネイティブ講師が優れているとは思いません。講師一人ひとりの資質で、良い講師はいいです。

だからもちろん、ある程度フィリピン英語に慣れてくれば、ネオティブから英語を学ぶといいでしょうし、学びたくなってくるので、それは先の話で考えればいいでしょう。
ネイティブといえども、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアで英語は微妙に違いますし、インド人の英語や南米の方の英語も全然違いますので、ともかく、「英語で言いたいことが言える」と言うまでは、効率よく学ぶことが一番といえます。

それくらい英語の標準語はないのですから、ある程度の会話のキャッチボールができるようになるまでは、教え方、価格、システムが安定している「フィリピン人講師のオンライン英会話」を軸にしておいて、ともかく、英語に触れる機会を増やすことを優先するのがいいと考えます。


すぐに話せるようになるフィリピン短期留学

私がフィリピンに行く前の留学説明会に参加したときに「フィリピンの学校で6ヶ月学べば日常会話はできる」という話がありました。
そして、実際にフィリピンの英語学校で大人の初級レベルに入学して、毎日、マンツーマン5時間、グループレッスン2時間の授業を4週間しただけで、講師とそれなりの会話ができるようになります。

ともかく、英語で話せるようになるには、日本から脱出することが1番かもしれません。

TVでは標準語と称して、「変なカタカナ英語」がまことしやかに話されていますし、政治家や実業家は、変なカナカナ英語言葉を多用している上に、ご丁寧に、マスコミもそれらをカタカナで日本語化して「書き言葉」にしてしまうので、結局、日本語の語彙を増やすだけで、全く、英語力を高めることに逆行している環境を作り出しています。
「英語を学ぼう」と言っても、日本国中の仕組みがそれを妨げているとしか言えません。

標準語でさえも日本語英語(英語の発音に程遠い表現)化されて、それが改められることはない状況ですので、たぶん、今後10年経っても20年経っても、インドやフィリピンなどのように日本人が普段の生活で英語が話される状況になりそうもないでしょう。

ですから、留学してなんとなく英語が話せるようになったと感じて日本に帰ってきて1週間もすると、頭の中にできた「英語脳」は消えてしまってもとに戻ってしまます。
それをどうにかつなぎとめるために、その後もずっと英会話の勉強を続けなくてはなりません。

いかに日本に蔓延する英語阻害環境を乗り越えて、どれだけ多くの学習機会を作れるかどうかが英語上達のポイントだと言えます。

「3ヶ月でペラペラ」「これだけやれば、英語が話せる」「これをやって1年でペラペラ」・・・というウリ文句通りになるには、特殊な能力の持ち主か、非常に密度を上げて取り組まないとできるとは思われませんし、さらに、それだけをマスターしても、特定の会話場面での対応しかできません。

日常会話と言うと、初心者向けの代名詞のように思う方をおられるかもしれませんが、そうではありません。
たとえば日常会話教材のCD10枚をすべて暗記してスラスラ口に出して言えるようになっても、洋画を字幕なしに見れるようになるのは至難の業ですし、「英語が話せる」と言えるものにはなりません。(勉強を初めて7年以上になる私も未だに無理です)

英語は会話だけではない

話すことだけでなく、聞き取ることや書くことや、そして、会話を続けるためには、これ以外に、話す人の国の文化や思想信条までが会話に関係しますので、「これだけやれば」という言葉はありません。「これだけやれば」というのは、言葉のアヤと考えておきましょう。

さらに「英会話をやる!」と決めたら、一生英語とお付き合いしていく覚悟でなければいけません。

そこで次に考えることは、どれくらい英語(英会話などの)習得のための時間がとれるかです。


英会話の勉強法はいろいろありますネ

勉強方法には、書籍、CD、アプリなどで独学することや、オンライン英会話や英会話教室、イングリッシュ・カフェ、SNS・・・これらを数え上げるといろいろでてきます。

英語を話したいという目的の一つは、英語でコミニュケーションが取れるようになることですが、話すためには、フレーズや単語などを覚えることや読み書き・・・など、いろいろのことも同時にやっていかなくてはなりません。

これらは独学をして積み重ねていかないければならないのはもちろんですが、会話をするためには、CDに合わせて発声してするだけではありませんし、英語の言い回しも1つではないので、独学では限界があります。
つまり絶対に、会話のキャッチボールができる場がないとダメです。そのためには、自宅でいながらに25分間英語で話せるオンライン英会話は最高の勉強手段です。


無料で学ぶことができれば最高ですが

「無料」という言葉は魅力のキーワードかもしれませんが、これにこだわっていれば、大した勉強はできません。
一生勉強していくとすれば、一時の「無料」よりも、費用をかけて良い教材を使うほうがうまくいくに決まっています。

無料のアプリや無料教材はたくさんあります。
しかし、有料のものに比べて、薄っぺらく無責任なものが多いので、しっかりしたものを探さないといけません。
たとえば、①2年以上はそれを用いて学習できるか ②レベル、達成度などで上達の程度がわかるか ③サポートが有るか・・・ などのしっかりした会社が運営しているものを探してください。
私は、長期に学ぶことを考えて、はじめから「有料のものを選ぶ」のをおすすめします。


たぶん、ここまで読んでいただいている方は、英語を学ぶことを、かなり前向きに考えられている方だと思いますし、すでに、何らかの書籍や教材を購入されておられる方も多いと思いますので、無料にこだわらないと思うのですが、無料・タダにこだわると、サポートはないものも多く、何よりも、続けていると、それが正しい内容か、それが自分のものになるのだろうか・・・などが不安になってくることもあります。「タダほど高いものはない」ぐらいに考えておいてちょうどいいでしょう。


私のやり方を公開します

人それぞれですので、これがいいということは言えませんが、これから教材等を探す方は、参考としてチェックしていただくといいでしょう。

私は今、3年以上、i-know という有料のアプリとオンライン英会話「hanaso」をメインにして勉強しています。

i-knowは毎日15-30分間程度の時間で単語や文章構成や書取の勉強をこれでやっています。

このアプリにも問題点や不満はあります。しかし3年続けていて、まだまだ学ぶ内容が続きますので、及第点のアプリだと思っています。

オンライン英会話「hanaso(はなそ)」は、月8回のコース(4000円)で、別にポイントを購入して、平均で25分授業を毎月11-12回を2名の講師で受講していますので、平均すると、毎月6000円弱の支払いでしょうか。

オンライン英会話hanasoでは、復習などにも時間が必要ですので、i-knowにかかる時間をトータルすると、毎日30-60分程度の時間を英語の自習勉強時間に当てている感じでしょうか。
DMMの英会話に加入するとi-knowが無料でついてくる特典があります。ここでは、私がやっているhanasoとレアジョブしか紹介していませんが、DMMをやめれば結局再加入しないといけないのでDMMにこだわることもありませんが、チェックしてみてください。

実際、私自身も、いろいろ回りくどい方法で英語のためにお金を使ってきました。でも、それは「効率」から言えば無駄なのですが、日本語の小説や月刊誌を購入するのと同様で、それはしかたがないと思っています。

ここでは、オンライン英会話の紹介ですので、事前の準備やレッスン受講のコツを紹介しましょう。


初心者がオンライン英会話を簡単に始められるの?

私は66歳から4年以上の間、オンライン英会話を続けています。だから大丈夫です。

最近は、「オンライン英会話」もポピュラーになり、仕組みも完成されています。何よりも、自宅で受講できて費用も手ごろなのは助かります。

私はオンライン英会話を始める前にNOVAで週1回3年間学びましたし、他のオンライン英会話をやりましたし、短期留学しましたし、たくさんCDや書物も購入しました。その他、いろいろなことに手を出しました。

もちろん、それが無駄だったとは思っていませんが、習い始めた当時はオンライン英会話の仕組みが定着していなくてしかたがなかったのですが、今から始める方には、オンライン英会話をメインにして、何かのアプリでそれを補っていくのをイチオシします。

パソコンのことは誰かに助けてもらって

パソコンや通信、アプリなどを扱うのは敷居が高いかもしれません。わからなければ、すべて自分でやろうと思わずに、パソコンが使用できる環境になるまで、業者や家族などはどなたかに頼んでセッティングしてもらえば、その後はオンライン英会話はテレビ電話のような感じですので、あとは自分一人でやれるはずです。

私の義理の父は80歳前からパソコンを始めていて、パソコンのセッティングなどは業者に頼み、今、90歳を過ぎてもパソコンを使っています。
環境さえ整ってしまえば誰でも簡単ですので、イチからパソコンの勉強をしようなどは考えないで、準備までは誰かにやってもらうのも良い方法です。
(別に説明しますが、オンライン英会話は、スマホやタブレットでもできるようにPRされているものもありますが、パソコンまたはノートパソコンでないとかなり不便なので、初級初心の方はスマホやタブレットではなく、ノートパソコンやデスクトップPCでレッスンすることで考えておいてください。)


初めてでも英語嫌いでも子供さんでも大丈夫

中高時代に英語が苦手だった人も多いと思います。私もそうでした。

今から考えると、教える側(英語教師やカリキュラム)の問題も多かったのですが、英語と聞くだけで嫌な思い出を持っている方も多いでしょう。

しかし今、オンライン英会話が広がったことで、初心者でも再トライ組でも(そして子供さんにも)問題なく楽しめる環境が整ってきました。
ぜひこの記事を参考に、英語に親しんでいただければと思います。


スマホでのレッスンはおすすめしない理由

ネイティブ英会話より 画面サイズの例

レッスンを受けるには、パソコン・ノートPCをおすすめします。(あとのページでも取り上げます)

スマホを自在に使われる方は多いと思いますし、「スマホでもOK」というサイトもありますが、オンライン英会話をするには画面が小さい上に、レッスンではチャットやリンク画面を使うことが多いので、最初からはスマホやタブレットで受講することは考えないほうがいいでしょう。

ちなみに、私ですが、スカイプ画面とPDFなどのテキストやWEBサイトの記事に関して、講師が絶えずGoogleのリンクなどを送ってきますので、下のように、2画面(ディスプレイを2つ)で受講しています。

私のレッスンセット

レッスンではスカイプ画面とビデオカメラで顔を見ながらのレッスンをします。

その間に、写真やチャットボックスを使用して、それらをみながらレッスンが進みます。(もちろん、生徒側に合わせてレッスンが進みますので、難しい操作は不要です)

そのために、スマホの単画面では操作性が悪く、使いにくいこともあるために、最低でも、デスクトップかノートパソコンを用いるのがいいでしょう。

最初は、持ち運びが便利なノートパソコンと無線LANが使いやすくていいでしょう。
場所が許せば、デスクトップタイプで有線LANを使うのがおすすめです。
そうすれば回線トラブルもなく、ストレスも少ないでしょう。

私は2名のフィリピン人女性講師のレッスンを受けていますが、講師の2人共がノートPCです。双方とも、ヘッドセットをつけてレッスンします。


上達のコツは楽しむことと継続すること

私が英会話を始めたきっかけは、60歳を過ぎて、急に記憶力が低下したと感じ、何とかしないといけないと考えた結果が「英会話」でした。

若い初心者の方なら全て新しいことなので「チャレンジ」でいいのですが、私のように再チャレンジする方は、まず、始めるにあたって、「なぜ英会話をするのか」ということを「自分に言い聞かせておく」といいと思います。

私の例ですが、『英語を始めた・・・』と周囲に話したら、「何で?その歳で?」「いまさら、なぜ英語を?」「今からやって、何になる?」「英語が話せて、どうする?」などと皮肉や嘲笑がすごかったです(笑)。

シニアになってから英会話を始めることは、周りからみると、非常に奇異に見えたのでしょう。

こんな時にも「しゃれた答え」を考えておくと絶対いいと思います。
他人はお構いなしに好きなことを言います。だから、「英会話をやるぞ!」と、最初に公言しておくほうがいいと思います。・・・。

長期的な目標や予算も考えておきましょう

英会話をするにはお金もかかります。
私の目標は、「老後に、大阪城などでボランティアをして、英語で外人を案内ができるようになりたい・・・」というのを目標としています。まだ仕事をしていますので、時期を見て、今年にも動こうと思っています。

当初NOVAに通いはじめた63歳の頃の動機は「若い外人女性の講師と話したい」でした。
オンライン英会話の講師はフィリピン人の若くてかわいい講師が多いですので、「若い女性と話す機会をもつ」「緊張感を持てる時間をつくる」・・・・・ なども目的・目標の一つですね。

そして、(重要なことですが)やる限りは楽しんでやらなければ続けていくのは「しんどい」ですし、お金や時間の無駄になるだけで、何のプラスもありません。

NOVAでは授業料や交通費その他で4-5回のレッスンで2万円/月ぐらいかかっていましたが、オンライン英会話になって、私の場合は、マンツーマンで毎月11-12回のレッスンで6000円程度ですので非常に安くなったと思っています。

私の場合もたぶん多くの方と同じように、いろんなことで英語にふれるための余分な出費もしかたがないと思っています。毎月1万円以内ですが、この金額を出費できないようならば、オンライン英会話も英語も手を付けないほうがいいでしょう。

物は考えようです。25分間500円程度で(私の場合は)若い女性とマンツーマンで英語でお話ができるのは、スナックの「オネエチャン」と話すよりも楽しくて値打ちがある・・・と勝手に考えています。若い方ならどのように考えるのがいいのでしょうか?

英会話教室に通うのとオンライン英会話とでは、初心者であれば、安い費用でたくさんマンツーマンで話せて、レベルの向上を確認できるオンライン英会話が絶対にいいと言い切れます。

しかし、きっと、少し話せるようになると、次の段階には、違う種類の会話がしたくなってきます。その場合の選択肢の一つが駅前留学のNOVA などの英会話教室ですが、これについては、別の機会にします。

しかしともかく、会話のキャッチボールができるまで、初心者であれば、オンライン英語から始めるのがBESTだと思っています。


努力してこそ喜びに出会える

「聞くだけで英語が話せる」という英会話教材のコマーシャルもありますが、それは、若くて特殊な才能がある人に言えるものです。

そんな簡単に話せれば苦労はありません。
根気よく勉強するか、かなり入れ込んで会話をこなさないと、話せるようにはならないのですが、私の場合は、始めるのも遅かったし、単語やセンテンスを覚えるのもハードですが、やめたいとは思いません。
このまま気長に楽しみながら続けていくつもりです。

そういう、なんでもいいので、「楽しみ」を見つけて学ばなければ、お金をドブに捨てるのと同じです。「楽しみ」がないなら、初めからやらないほうがいいでしょう。

ここからは次のページでオンライン英会話サイトや機器について補足の説明をしますが、私の受講しているhanasoと大手で定評高いレアジョブのリンクを張っておきます。会社側の言い分では、満足度でNo.1とNo.2のサイトだとPRしていますので、これらにかかわらず、その他の色々なサイトを見て気に入ったサイトを探していけばいいでしょう。
(1) 私が受講しているhanasoのページ
(2) No.1人気のレアジョブ英会話


次のページでは、受講するサイトを探すときのポイントについて説明しています。


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