こどもが、優秀なフィリピン講師とマンツーマンで話せるサイト

こどもに英語を学ばせたい・・・だけど

・・・と考えて、このHPを検索されたと思います。その動機や目的が、

①お父さんお母さんのどちらかが「私は英語が不得意だけれど、子供にオンライン英会話を学ばせたい」
②小学校から英語の授業が始まるのでそれに対応させたい

・・・ などの理由でこの記事にたどり着かれたのであれば、残念ですが、オンライン英会話は期待薄でしょう。

まず、オンライン英会話は講師と25分の付き合いだけなので、子供をほったらかしにできるほどの面倒は見てくれませんし、文科省の方針にも沿っていません。

単純に言えば、会話ができる機会を持つためだけのものですから、子供が自主的に勉強できるまでは面倒を見てあげないといけません。


ただ、「オンライン英会話」では復習システムも充実しているし、単語やセンテンスを覚えていくように自主的に勉強させる仕組みなので、気長に考えると、英語習得には絶対に効果があります。

運用システムなども安定の段階になっており、一般の大人用のサイトにもつながっていくので、長い目で見ると見逃せない学習ツールです。

ともかく、オンライン英会話は、子供さんが英語し少し慣れてから受講を検討するのがいいでしょう。

オンライン英会話から入るのはハードルが高い

いろいろな子供向けオンライン英会話サイトサイト例

多くのサイトは子供を対象にした教材が吟味されていて、英語習得にはいいシステムなのですが、こども英語教室などと比べると25分のマンツーマンの短い時間ですので、細やかな指導は期待できないと考えておかなければなりません。

受講者側がレッスン教材に沿って復習などでクリアーしていく仕組みですので、最初から子供に復習や自習をさせるのはハードすぎます。

つまり、親御さんのサポートが必要ですし、ともかく25分間のレッスンに耐えないといけませんから、英語への興味があって、自分で自習勉強ができないと、やっても長く続かないでしょう。

安価なサイトの多くはフィリピン人講師で、良い講師も多いのですが外人です。

大人でも外人と話す不安や自分の能力に不安を持ちますので、子供が一人でマンツーマンレッスンを受けるのはそれよりも数段も抵抗があります。

安易に「受けてみてから様子を見て考えたら・・・」というのは少し問題です。

子供対象のオンライン英会話講師は子供扱いに慣れていますが、その中でも、カタコトでも日本語が話せる講師を選ぶと少し不安が軽減します。

ともかく、まずオンライン英会話ではなくて、勉強意欲とコミュニケーションの楽しさがわかるような年齢になってからオンライン英会話を考えても遅くはないと思います。

子供に英語への興味をもたせることから

オンライン英会話は優れたシステムですし、うまく考えられた勉強法を取り入れていますので、手探りで独学することに比べると絶対いいのですが、その前にまず、子供さんに英語に対する興味を持ってもらわないと、何をするにもうまく行かないでしょう。

もちろん、早く英語に触れることは悪くはありませんが、私の記事で度々書いてきたように、日本の英語環境は非常に悪いという特殊事情の国なので、やり方を間違えれば、英語嫌いにさせるだけになりかねません。

さらに、子供に対して「学ばせたい」「・・・させたい」では、子供が進んでオンライン英会話レッスンを受けるようになるのはさらに難しくなります。

さらに、子供さんがオンライン英会話をやってみたい・・・と自発的に言うようになっても、年齢が低ければ、親御さんがオンラインレッスンに同席したり、自分も大人用のレッスンを受けてその感触を体験するなどで問題を共有するくらいのことまでを考えておいたほうがいいでしょう。

このあたりの問題点や対策はオンライン英会話側も考えていますが、これらは後で触れます。

英語嫌いにさせないことは重要

少なくとも、学校を卒業するまでは英語の勉強はしなければなりませんから、英語嫌いになると大変です。 強制して勉強させることは禁物です。

英語に慣れるために、家庭内での英語環境づくりでポスターを張ったり、英語表示をするなどで英語を印象づけることをするのもいいでしょう。

オンライン英会話での過信は禁物

さて、オンライン英会話はうまく作られたシステムですが、やっていると英語力が向上する・・・と勘違いしている人も多いようですが、そうではありません。

たとえば、日常英会話や子供用の英会話をやって話せるにつれてTOEICの点数が上がっていくことはありません。

TOEICの点をあげようとすればTOEICの勉強をする必要があるのですが、最初からそれをするのは本末転倒です。

つまり、オンライン英会話を極論すれば、コミュニケーションの場を与えられて、コミュニケーション方法を学ぶだけのものであり、その過程で付随してやる勉強によって英語力が高まる・・・ということです。

英会話レッスンとともに、レッスン時間以外の予習復習はもとより、普段からいろいろな手段で英語に触れることで英語力がついてくるのですが、レッスンを受けておればなんとかなるものではありません。

勉強するのは親ではありませんが・・・

オンライン英会話は特に、最初のうちは、家庭の環境づくりなど、親の役割も大きく、子供に興味を持ち続けさせる手助けが必要です。

もしも、子供が英語に興味を感じなかったり、興味が全く持てないなら、早く見切って、他の対象や方法を考えるようにしなければならないことも出てきますから・・・。

英語ができなくても生きていけますから・・・無理に続ける必要はありません。

英語嫌いだったお父さんお母さんの場合は、特にこれに注意していただきたいのですが、オンライン英会話業者に余計な期待してはいけませんし、子供に無理な負荷を与えてはいけません。


英語環境があれば自然に話せる・・・しかし日本は劣悪な環境

日本は英語教育には優しい国ではありません。

私はフィリピンに1ヶ月の短期英語留学に行ったのですが、大人の最低レベルの英語力でも、毎日8時間のレッスンを受けて2週間後に街に買い物に行くと、英語が口から出てくる実体験をしましたし、それが、日本に帰国すると、たちまち元のレベルに戻ることも体感しました。

アメリカの赤ちゃんが英語を話せるようになるように、周りが英語環境であれば、自然に英語が話せるようになるのは不思議ですが、残念ながら、日本国内では変な日本語英語が反乱しており、正しい発音をすると嫌な目でみらせるような、英語環境は劣悪な状況にあるので、日本国内で英会話を学ぶ・・・ということは非常にハードなことです。

私自身の経験もあって、日本人の子供が英語を話せるようになるためには、「親子でフィリピンに半年英語留学するのがBEST」と言いたいのですが、誰もがそれをするのは難しいことですので、コスパを考えてその次にベターな方法はオンライン英会話だと考えています。

日本ではまだまだ英会話力よりも英語力(英語のペーパーテストの成績)が評価されるでしょうから、オンライン英会話を受けながら英語の勉強をしていくのがいい方法ではないでしょうか。

メディアが劣悪環境を助長している

悪の元凶はTVなどのメディアだと思います。

「これが標準語だ!」と言わんばかりの、変なカタカナ英語や日本語的な英語を撒き散らしていて、これが英語の勉強にブレーキをかけていると思いませんか?

政治家などが難しい英単語を変な発音で拡散するので、それが正しい英語のスペルを覚える妨げになって困ります。 きっと、彼らは正しいスペルが書けるはずはないのですから、変な英語ことばを口にしないでほしいと思のですが、それを主導すべき日本の公営放送であるNHKでさえも、カタカナ英語表現を真剣に考えていないようなので、国民全体の英語習熟度はいつまでたっても向上しないのです。

そうは言っても、英会話を勉強しようとすると、こんなことに愚痴を言っても始まりません。それをも乗り越えないといけないのです。

つまり、アメリカの子供が英語を覚えるよりも、日本の子供が英語を話すのは数倍の困難さがありますから、当然、他のアジア諸国に比べて英語力が落ちるのは当然で、これらは個人や家庭が対策するのは難しいことです。

サイト選択をしようとする前に・・・

子供向けオンライン英会話のサイトを知る前に、大人用のサイトと子供用サイトのアウトラインを少し知っておくのがいいでしょう。

私は6年以上「hanaso」というオンライン英会話サイトを利用していますから、それと他のサイトの例で、下に3つのリンク先を紹介します。 

1つは大人向けの業界最大手で満足度No.1とPRしているレアジョブのサイトで、もう一つは、私の受講しているhanasoのサイト、さらにそのhanasoのキッズ向けサイトです。 

それをもとに後の記事を読んで頂くといいでしょう。

大人向けの「レアジョブ」
大人向けの「hanaso」
子供向けの「hanasoキッズ」

すでにキッズ向けにたくさんのサイトがあります

NOVAバイリンガルKIDS ペッピーキッズクラブ サンシャインキッズ GEOSバイリンガルキッズ ECC KIDS AEON KIDS WinBe  イングリッシュワールド 東進こども英語塾 ミネルヴァ ヤマハ英語教室 ECCジュニア COCO塾ジュニア Benesseこども英語教室 ECCオンライン DMM英会話 リップルキッズパーク・・・

子供をターゲットにした英語教育サイトは、2018年頃から急増しており、現時点ではその仕組み(システム)は安定していると考えていいでしょう。

ここには『教室に行って学ぶ系』と『オンラインでパソコンを利用して学ぶ系』が混在しているのですが、『オンライン系英会話』の「子供 英会話 オンライン」で再検索すると550万件のヒットがあり、上位には次のようなサイトが出てきます。、

DMM英会話 GSAcademy.com LEARNie(ラーニー) リップルキッズパーク ECCオンライン ハッチリンクジュニア イーオンキッズ ジオスオンライン オンライン英会話ENC/GNA Sレッスン  ワールドアイキッズ 学研のオンライン英会話 GLOBAL CROWN ワールドトーク ネイティブキャンプ サンシャインキッズ スタディサプリENGLISH・・・

これらのサイトの「売り」をHPの中から抜き出してみると、

自宅から受講  毎日話せて**円~  すぐそばで成長を実感  日本人講師レッスン  ネイティブ日本人講師  高い継続率の実績  安心の授業料   無料体験  25分8回1ヶ月無料  質の高い英語レッスン  新しい習い事の形  とにかく安い  マンツーマン  電話でサポート  親子で利用   親子レッスン  興味を引き出すテキスト  講師レビュー  オリジナル教材  お子様のライフステイルに合わせたプラン・・・

などがあって、これを整理すると、

1)安い価格・単価
2)自宅でできる良さ(安心さ・親子で利用)
3)受けやすくしている工夫ややり方(講師・教材・サポート)

となっています。

これを眺めていると、KUMONやECCジュニアなどのように、「教室に通って遊びながら楽しく学ぶ」ものとは異なり、パソコンで学ぶレッスンは「ながく続かない」・・・という問題がこのワードの裏に隠れているようです。 

またさらに、両者それぞれのよさがあって、英語に慣れるには「通う教室」が、じっくり勉強するには「オンラインを利用しながらの英語学習」が良い・・・というように感じます。

現在の文科省の考え方も、小学生から「まず英語に慣れる」ことを目指しているで、オンライン英会話は英語に少し慣れたあとの子供さんが対象で、子供さん本人が興味を持ってから受講を考えるのがいい・・・といえますね。

そのように考えると、キッズ用オンライン英会話は大人用のオンライン英会話につながりますし、その仕組みで一生勉強できる仕組みは、ある意味で便利でありがたいことです。


オンライン英会話の対象年齢

キッズhanasoは4歳から受講できますが、3歳からOK というサイトや、小学生から というサイトもあります。

オンライン英会話のマニラに住む講師の情報によると、英語が公用語であるフィリピンでは、幼稚園から英語教育が始まり、小学3年から全教科が英語授業なるという現状のようですが、25分のオンライン英会話レッスンに耐えるには、小学生以下では親が張り付かなくてはならないでしょうから、一つの考え方ですが、小学3年から始まる英語教育の状態をみて、どれくらい馴染めているのかをみてから受講を考える・・・という程度にして、決して焦ってはいけないように思うのですが、どうでしょう。

もちろん、小学生高学年になれば、子どもさんの習い事で塾やピアノや水泳・・・などもあるので、時間や予算面も考えなくてはなりませんが、英会話はやめてしまうとそれで終わってしまうかもしれませんので、焦るのは禁物です。

長期的な投資になるので、安価なサイトを検討することでいいと思います。

週1回25分で毎月3000円程度のレッスン から提供されているようですが、高額なコースもありますので、長期的に対応できるものを考えておかなければなりません。

英語と英会話は違う

英会話は英語を話すのが中心ですから、学校でやっている文法なども最小限しか学びません。 さらに言えば、文法があってないような場合や、少々間違っていても、どんどん進んでいってしまうところも多くあります。

そして、当面は会話力を学校で評価することはないので、学校の英語の成績が伸びることとは関係がないかもしれません。

「英語が聞けて、英語で話せるようになるのが英会話だ・・・」と割り切らないといけないところも出てきます。

ただ、そうは言っても、受講期間が長くなるにつれて英単語は覚えますし、外国のニュースなどに触れるので、受験勉強と違った面白さや何かしらの優越感や満足感を感じることは確かです。

何よりも、親の協力が必要


最初は、お父さまお母さまが付き添ってあげてください。 hanasoKIDSのHPより

基本的にはマンツーマンでレッスンを受けるのですが、最初は一緒に横に座ってレッスンを受けてあげないといけないぐらい、子供にはストレスフルです。

多くはSkype を使うレッスンが多いのですが、上のような写真でなくて、Skype でも、講師と親子3台の会議形式でもレッスンを受けることができますから、親御さんも無言で参加すればいいのです。

hanasoでは、最近人気が高い ZOOM を使っても、同様に、1対1ではなくて親を含めてレッスンに(無言で)加わることができますし、親子レッスンで親がレッスンに加わることができるサイトもあります。

最初のうちは、困ったときに付き添う仕組みにしているのも、やはり、子供が一人でパソコンでレッスンするのは大変なことに違いありませんが、小学高学年になれば、レッスンを続けることができる子供さんならば、短期間で親離れするでしょう。

安く、楽しんで続けられる・・・これが基本です

価格については、「1回いくらの単価」「毎日受講の月額」などでいくつかのコースが決められています。

単価は一般のオンライン英会話に比べて、若干高めの価格設定になっていますが、サイトによっての価格の幅もかなりあります。 

高いのでいいとか安いので悪いというものではないので、無料レッスンを受けてみて決めていくのがいいでしょう。

従来の英会話学校でも子供用のレッスンは比較的金額が高めのところが多いのですが、これは、講師がネイティブや日本人バイリンガルであったりと、講師を厳選しているという理由で価格設定が高めになっています。

また、フィリピン人講師のサイトは、ネイティブや日本人のバイリンガルに比べて比較的安価ですがネイティブより劣るとは思いません。

講師の数が多いので、いい先生を探すのに注力しましょう。

私は、「安い」サイトの中で、日本語が話せる講師を探すといいと思います。

私は通常のオンライン英会話では、日本語ペラペラのフィリピン講師と全く日本語がだめなフィリピン人講師の2人に4年以上連続で学んでいます。

日本語がわかる講師には日本の生活用語の英訳を、日本語が話せない講師には英語表現の仕方を学べるので、このような学び方も参考にしてください。

良い講師を選ぶことが楽しめるコツ

サイトによっては、日本人のバイリンガル講師を配置するサイトもありますが、私の受講するhanasoでも、フィリピン人講師で日本語がわかる講師がたくさんいます。

まずは、日本語がわかる講師の中から、気の合う講師を探す作業をしましょう。

10人ほど当たる気持ちでいると、きっと見つかるでしょう。 その講師を予約し続けるのです。

日本語が「カタコト」と評価している講師のほとんどは、日本人のような日常会話は無理ですが、少しでも日本語が話せる講師は「日本人や日本文化の理解度」が高いので、そういう講師の中からお目当ての講師を探す作業は非常に重要で有意義です。

フィリピンはキリスト教国で、キリスト教的考え方は日本人にはわかりにくいですから、最初は日本語が少しでもわかる講師を選ぶことは重要だと思います。

サイトを探すポイントとコースの選び方

サイトを探すときのポイントは、価格、レッスン回数、講師陣、教材、副教材、退会やコース変更のやりやすさ、支払方法、その他のサービスなどですが、これらはもう差異はないようなので、サイトは無料レッスンを受けてみて判断をするようにします。

コースは、最も時間数の少ないものを選びます。 毎日のレッスンは安いのですが、それから始めるのは、もってのほかです。

hanasoの例では、「毎週1回2800円コース」がありますが、それよりも、予約が取りやすい「月4回コース3000円」のコースがいいです

他のサイト(会社)には4回/月 という、少ないレッスン数のものはあまり聞きませんが、お子さんが少し慣れてくるとレッスン数を増やす対策をすればいいことですので、はじめからハードなコースは選ばないようにするのが続けられるコツです。

私も最初のうちは、レッスンはストレスを感じました。 大人でもそうなのですから、子供が受講するのが嫌がるようなら、欠席するのもありですし、極端に言えば、解約してしまうのもありです。

レッスンを受けるには

必要な道具です

hanasoKIDSのHPから


以上の機器類が必要になります。hanasoのサイトではスカイプとともにZOOMも利用可能ですが、まだまだ「スカイプを使用する」のが一般的だと考えておいてください。

Windows10のディスクトップPCなら、インターネット回線、ヘッドセット、WEBカメラ が、ノートPCなら、ヘッドセットが必要です。 ヘッドセットは明瞭度の面で有利ですので、準備ください。

ビデオ映りや背景、部屋の環境までを気にする方もいますが、ほとんど背景は写りません。

200万画素であれば充分で、安くてシンプルなものを選びます。

次に、受講の際はスカイプを通じて「ニックネーム」で先生が呼びかけてきますで、「ニックネーム」を考えておくのもフレンドリー感が出ます。

普通は名前(苗字ではない)でいいのですが、愛称などに変えたい場合は、事前に考えておきましょう。(例えば、ケンタロウさんであれば、「ケン」などで呼んでもらうことができます)

サイトをのぞいてみましょう

無料レッスンを申し込むと、サイト内に入ることができて、全機能が確認できます。

まず、講師(先生)の顔ぶれを見ると、多くのサイトは、ほとんどの講師がフィリピン人ですね。
つまり、外人と話すことになります。

まず、無料レッスンを受ける前に、写真の顔を見て先生選びをしてみてください。もちろん「写真やビデオ」ですので実際とは違います。そして、日本語が話せるかどうかをみます。

レビューに「日常の日本語が話せる」と書いてあっても、単語がすこしわかるという程度で、ほとんどの講師は流ちょうな日本語ではありませんので、日本語を期待してはいけませんが、少し日本語が話せる講師を選んで予約します。

ハナソの講師陣はしっかりしています。
日本人ごのみの先生も多いです


最初のレッスン

最初はプレッシャーがあると思いますので、簡単に説明します。 ZOOM も使えるのですが、ここではスカイプを使うことを基本にして説明します。

レッスン開始の5分前ぐらいにスカイプを立ち上げて待っていると、予約した講師からスカイプの連絡先を追加する「承認」を求めてきますので事前承認しておきます。これは親がやってあげましょう。

初めての講師の場合は、毎回事前にこの作業をしますが、2度目からはスカイプが覚えているので、この承認操作は不要です。

定時になるとコールが来ますのでビデオ会話を選択すると、会話が始まります。

たぶん25分はあっという間に過ぎます。そして「Bye」で終了です。

終わってから一息ついたら、2回目の無料レッスンを予約しますが、できれば違う講師を選んで比較してください。


気に入らなければ正式に入会せずに退会手続きをすればOK

無料レッスンで一応の満足感があれば、正式の申し込みをします。
気に入らなければ、正式申込をせずに、退会の手続きをします。

お子さんが気に入らなかったら、即退会でOKです。 無理強いしないように。

英会話レッスンは、英語を勉強することよりもコミニュケーションの方法を身につけるためですから、向き不向きがあります。

何度も言いますが、イヤイヤやるのはだめです。 気に入らないようなら、オンライン英会話をするのは見送りましょう。

以上、ここでは私が受講しているレッスンのKIDS版のhanasoKIDS を例に説明しましたが、長丁場なので途中でサイトを変えるのも問題ありませんし、ともかく、2-3社の無料レッスンを受けて見て、その感じを体験してから気にいったところを選びましょう。

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