こどもが、優秀なフィリピン講師とマンツーマンで話せるサイト


こどもに英語を学ばせたい・・・だけど

・・・と考えて、このHPを検索されたと思います。私もそうでしたが英語が得意でなかったお父さん、お母さん向けにこれを書いています。

私は、還暦後にボケ防止で英会話を習い始めました。その頃は、安価でしっかりしたオンライン英会話がなかったのですが、ずっと現在もフィリピン人講師のオンライン英会話のレッスンを受けています。→こちらの記事で紹介しています

考えてみると、私の学校時代は英語授業での教え方も悪かったし、暗記がイヤで英語が好きになれなかったのですが、私の年代でも今でも『英語重視』は変わっていませんネ。

2020年から小学生にも英語授業が入り込むので、できれば、子供さんに英語に触れさせたい気持ちはよくわかります。

ここでは、私が受講して長続きしているオンライン英会話のサイトに子供版がありますので、兄弟サイトなのでこれを紹介します。

英語力(会話力)を保持しようとすると、ずっと英会話をする機会を持たないといけないのですが、その場合には、大人用のオンライン英会話もシステムが確立されてきていますので、それにつなげることでこれからも学んでいけると思いますので、ぜひご検討ください。

→ 子供向けオンライン英会話 hanaso kids(ハナソ キッズ)  

たくさんのサイトから何を選ぶ?費用は?

まず『教室系』と『オンライン系』を決める

子供をターゲットにしたサイトは、平成30年から急増しました。WEBで「子供 英会話」と検索すると、
NOVAバイリンガルKIDS ペッピーキッズクラブ サンシャインキッズ GEOSバイリンガルキッズ ECC KIDS AEON KIDS WinBe  イングリッシュワールド 東進こども英語塾 ミネルヴァ ヤマハ英語教室 ECCジュニア COCO塾ジュニア Benesseこども英語教室 ECCオンライン DMM英会話 リップルキッズパーク・・・

と、たくさんの名前が検索に上がってきます。
KUMONが出てこなかったのに驚きましたが、それらも含めて、ここでは『教室に行って学ぶ系』と『オンラインでパソコンを利用して学ぶ系』が混在していることがわかります。

ここでのおすすめは『教室系』ではなく、『オンライン系英会話』です。
「子供 英会話 オンライン」として再検索すると、550万件の記事がヒットして、

DMM英会話 GSAcademy.com LEARNie(ラーニー) リップルキッズパーク ECCオンライン ハッチリンクジュニア イーオンキッズ ジオスオンライン オンライン英会話ENC/GNA Sレッスン  ワールドアイキッズ 学研のオンライン英会話 GLOBAL CROWN ワールドトーク ネイティブキャンプ サンシャインキッズ スタディサプリENGLISH・・・

などが上位に出てきています。

  

企業側は、何をウリにしているのでしょうか?

運営企業のすすめるキーワードをHPから抜き出してみると、

自宅から受講  毎日話せて**円~  すぐそばで成長を実感  日本人講師レッスン  ネイティブ日本人講師  高い継続率の実績  安心の授業料   無料体験  25分8回1ヶ月無料  質の高い英語レッスン  新しい習い事の形  とにかく安い  マンツーマン  電話でサポート  親子で利用   親子レッスン  興味を引き出すテキスト  講師レビュー  オリジナル教材  お子様のライフステイルに合わせたプラン・・・

などがあって、これを整理すると、
1)安い価格・単価
2)自宅でできる良さ(安心さ・親子で利用)
3)受けやすくしている工夫ややり方(講師・教材・サポート)
となり、KUMONやECCジュニアなどのように、教室にいって、遊びながら楽しく学ぶ環境のものとは異なり、パシコン画面に固定して学ぶレッスンは「ながく続かない」という問題が浮き彫りにされている感じがします。

子供に違和感を与えることなく続けさせることがポイントであれば、それに適応できない子供には、教室に通わせるほうが(上達度合いは別にして)馴染みやすいと言うことなので、そういうお子さんはオンライン英会話には向いていないということですね。

もちろん、幼稚園児と小学高学年生では勉強に対する態度などは異なります。

そのため、親御さん側が子供の状況をみて、教室に通わせるのか、オンラインで受講させるのかを考えなければならないし、オンラインもそうですが、英語教育自体が「過渡期の状態」なので、今、何をどのようにするのかは決めにくいところもあるかもしれません。

もう少し時が経てば子供用オンライン英会話も安定してきて、教室がいいのかオンラインがいいのかが見えてくると思うのですが、私としては、それを待つよりも、今無理に子供用オンライン英会話を始めるほうがいいと思っています。

その大きな理由は、英会話力を保持するには、一生英語に触れ続けないといけないのですが、その費用や手間、効果を考えると、大人用のオンライン英会話に移行して英会話感覚を維持するほうがKUMONや英会話スクールで学んでその延長に進むよりはリーズナブルだと考えるからです。

それらを踏まえて、オンライン英会話を見ていきましょう。


4歳から始められるオンライン英会話に注目

子どもさんには、塾やピアノや水泳・・・などにお金も時間もかかります。それに、さらに、週1回25分で毎月3000円程度の英会話のレッスンにお金をつかうことになります。

ただ、英語と英会話は違うと考えたほうがいいでしょう。

英会話を習う方法はいろいろあリます。
楽しみながら学べるKUMONなどもありますが、私は、hanasoという英会話レッスンを続けていますので、その成果からその会社のhanaso kids というスカイプを利用するKIDS(キッズ)用の英会話の内容を紹介しようというのがこのHPです。

オンライン英会話の特徴は、①家にいながらレッスンできること ②安いこと ③月4回少ないレッスンコースが用意されていること ④簡単に始めることができて、いつでもやめられること・・・などです。

教室などに通う必要がないので、自宅で計画して準備ができるので、お父さんお母さんがうまく英語に興味を持たせるように誘導してあげられることも大切なポイントです。

しかし、押し付けて英語嫌いになるくらいなら、やらないほうがましですから、最初が肝心です。

このKIDSサイトは基本的に私の続けている大人用と同じシステムで、安心しておすすめできますが、もちろん、他のサイトも比較して決めるようにしてください。

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最初のレッスンは、保護者の方が付き添って。

hanaso kids を受講できるのは4歳からです。
他のいろいろなサイトがありますが、まず、サイトのHPでは、年齢制限があるかどうかを確認しましょう。
最初は、お父さまお母さまが付き添ってあげてください。 hanasoKIDSのHPより

基本的にはマンツーマンでレッスンを受けますが、最初は一緒に横に座ってレッスンを受けてあげてください。

他のサイトでは、親子でアカウントを共有して、親と子供が同席で受講するものや、別々のレッスンを受ける事ができるものもあります。

この写真の状態では、隣にお父さんが座っていますが、講師(先生)からは見えません。そして、お父さんにはヘッドセットがないので、先生の声は聞こえません。
(親が会話を聞きたいなら工夫すればできますが、親は数回の間は横についてあげるのがいいでしょう)

すぐに慣れて、小さいお子様でも勝手に一人でレッスンを受けるようになります。

たまに、回線の不調などでの中断もあります。回線の問題での中断は皆無ではありませんので、(付き添うだけで顔を見せる必要はありませんが)始めの数回は、横についておいてあげてトラブル対応や安心感をもたせるだけでいいのです。

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安く、楽しんで続けられる・・・これが基本です

いろいろな会社がオンライン英会話に参入していますので、とにかくまず、WEBでいくつかのサイトをピックアップしてください。

たぶん、価格も大きくは違いませんし、サービスも大して変わりませんが、一通りの長短所やセールスポイントには目を通しておいてください。

価格については、「1回いくらの単価」「毎日受講の月額」などがあります。

単価は一般のオンライン英会話に比べて、若干高めの価格設定のようですが、それでも、安いものは、毎日25分で1ヶ月でもかなりの価格幅があります。

従来の英会話学校でも子供用のレッスンは比較的高めですが、これは、ネイティブや日本人講師陣であったり、従来のノウハウを引き継いでいるためで、質の高い英会話を売りにして高めの価格になっています。

それに対して、WEBから生まれたオンライン会話の「子供版」は、フィリピン人講師であるので比較的安価です。

その場合の目安は、1回あたり1000円以下であればリーズナブルだと考えられます。(大人用のコースの単価は25分で5-600円程度が妥当な線ですから)

私がおすすめしたいのは、「25分レッスンで回数が少なく、もっとも安い価格帯のもの」です。

サイトを探すときに見るポイントは、価格、レッスン回数、講師陣、教材、副教材、退会やコース変更のやりやすさ、支払方法、その他のサービスなどです。


子供向け講師は厳選されています。

安価なサイトの講師は、どこのサイトでもフィリピン人講師が多いでしょう。

この理由は、人件費が安いこと、英語教育のインフラができていること、英会話のレベルが高いこと・・・にあります。私自身はフィリピン講師のレベルを大変高いと評価しています。

私は、フィリピン人講師のオンライン英会話レッスンを4年以上受けていますし、セブ島の学校に1ヶ月の短期留学をしましたので、フィリピン講師の優秀さはわかっています。

私の受けているサイトの姉妹サイトですので両方の顔ぶれも同じですが、KIDSの担当講師は、基本的に、大人のレッスンをやっていて、さらに、幼児や小児の教育について講習を受けた人に厳選されていますので、英語力に対しては安心して良いでしょう。

私が受講している大人用のレッスンでも、発音のわかりにくい講師や会話に対応力のない講師もいます。その場合は、すぐに、講師を変えることができるのも、オンライン英会話のいいところです。

そのあたりは、最初の無料レッスンで親子が一緒にレッスンを受けてみればいいのです。

月4回3000円コースはとっつきやすい

英語の勉強は長丁場です。会話力を維持するには長期間の努力が必須です。
だから最初が肝心です。最初から小さいお子さんに、毎日レッスンさせるのはダメで、時間数が一番少ないコースから始めましょう。

このhanasoの例では、さらに単価の安い「毎週1回2800円コース」があり、単価も割安ですが、それよりも、「月4回コース3000円」のコースがいいです

他のサイト(会社)には4回/月 という、少ないレッスン数のものはあまり聞きませんし、お子さんが少し慣れてくるとレッスン数を増やす対策をすればいいことですので、はじめからハードなコースは選ばないようにしてください。

支払いについては、hanasoキッズの場合は、自動継続口座引き落としにしていても、嫌になってやめる場合も手続きは簡単です。(私の場合は、「ペイパルでの毎月引き落とし」にしていますが、非常に簡単で安全です)

各サイトのHPには、いろいろくわしい内容が説明されていますので、比較するのを忘れないようにしてください。

まずレッスンを受けるための準備

 →準備ができている人は次にスキップ
必要な道具ですhanasoKIDSのHPから

すでにパソコンなどがあれば、それを使うことで問題ありません。

ビデオ映りや背景、部屋の環境までを気にする方もいますが、ほとんどカメラに入ることはないので、最低限の機能だけを考えて安く上げましょう。

注意事項やポイントのみを示します。新規に購入される場合は参考にしてください。

1.ノートパソコンがおススメです。

デスクトップPCよりも、ノートPCがおすすめです。Windows10ではスカイプがインストールされていますし、WEBカメラもついているので、ヘッドセットと回線接続が必要です。
私の受講機器
これは私の例を紹介しています。大人用の場合は、この写真のように、操作性を考えて、デスクトップで有線LANをおすすめしていますが、子供さんにはノートPCが手軽でいいでしょう。

ディスクトップではWEBカメラが必要ですので購入します。(広角・高解像度の高級品は不要で、「色がいい」という評価のある安価なものでいいです)

スマホやタブレットも使えると書いてあっても、レッスンでは、チャット(文字やWEB記事、写真のやり取り)を多用しますので、小さい画面では不便ですのでおすすめしません。
ディスクトップかノートパソコンにしましょう。

2. インターネットにつながることを確認しておきます。

無線LANを使用している方が多いと思いますが、無線LANで途中で切れることがある場合には有線LANの準備をしておくほうがトラブルがなくていいです。

最近は回線トラブルはほとんどありませんが、数ヶ月に1度程度はビデオが映らない場合がある程度ですが、この程度は仕方ないでしょう。

3. スカイプのソフトは簡単にインストールできます。

Windows10にはSkypeがプリセットされていて、簡単に利用できます。
まず、ID、パスワードを考えておいて、そして、スカイプを起動して、ビデオのテストと音声テストを済ませておきます。

わからない方は、スカイプのHP(ホームページ)などで確認してやってみてください。難しいものではありません。

次に、受講の際はスカイプを通じて「ニックネーム」で先生が呼びかけてきます。

普通は名前(苗字ではない)でいいのですが、愛称などに変えたい場合は、事前に考えておきましょう。(例えば、ケンタロウさんであれば、「ケン」などで呼んでもらうことができます)

4. ヘッドセットは絶対に必要です。

ジャックタイプとUSBタイプがありますが、新たに購入するなら絶対にUSBタイプをおすすめします。ジャックタイプよりも、格段にトラブルが少ないです。
3000円前後のもので充分です。

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申し込みまでに検討しておくこと

ここでは、英語を習うのが初めての人を対象に説明しています。
 →次の項目にスキップ

語学は細く長く続けるものと思って、最初はゆるゆると進むのがいいと思います。


まず、受講するサイトとコースを決めます。
子供向けサイトのところが増えてきましたので、数社のサイトには目を通してみてください。

サイト(会社)を決めれば、そのHPに入って詳細を検討することになります。
ここで、参考にしてほしいポイントを上げておきます。

1)運営会社によっては、長期申し込みで割安になるものがありますが、大人ならともかく、子供さんは、すぐにやめてしまう可能性もありますので、それを頭において、まずは、毎月引き落としでいいでしょう。

2)テキスト代が別にかかるところが多いですが、ダウンロードして自分でプリントするほうが費用が掛かることも多いので、自分でプリントするのが安いということを選択理由にしてはいけません。

3)割安感や余分なサービスは考えずに一番レッスン数が少ないもの・安いものを選ぶようにしましょう。

子どもさんには、まず、「英語の楽しさ」を感じてもらうのが先決ですので、毎週1回や毎日1回というのではなしに、「回数のコース」があれば、そちらにするのがいいでしょう。

毎週1回などのコースは、 レッスンが終わらないと次の予約ができません。いい先生に当たると、次にその先生の予約がしたくてもできない場合があるので、hanasoKIDSの場合は、まずは、先におすすめした「月4回3,000円コース」がおすすめです。

レッスン数はレッスンチケットなどで簡単に増やせますが、何回も繰り返しますが、毎日受講は難しいと考えておきましょう。

受ける側(お子さん)がくたびれてしまいますし、うまく同じ先生の予約ができないということが起こります

4)事前に講師(先生)の顔ぶれを見ておきましょう。

講師のレビュー(紹介や自己紹介)があれば、まず、それを見て、講師を選びます。

多くのサイトは、ほとんどの講師がフィリピン人です。
つまり、外人と話すことになります。

まず、無料レッスンを受ける前から、写真の顔を見て先生選びをしてみてください。もちろん「写真」ですので実際とは違います。

レビューに「日常の日本語が話せる」と書いてあっても、単語がすこしわかるという程度で、ほとんどの講師は流ちょうではありません。

これは、初回の無料レッスンでその感じを経験してみる方法しかないでしょう。

ここでは詳しく説明しませんが、アルバイト的に週に数時間授業をしている先生ではなく、できれば、週に30コマ以上受け持っているような、受け持ち数の多い先生を選択することをおすすめします。

その講師は、そのサイトに全力を注いでいるということですから・・・。

ハナソの講師陣はしっかりしています。
日本人ごのみの先生も多いです

先生の表情や顔つきに注意を払いましょう。日本人のような顔だちの先生もいますので、子どもさんが違和感を持たないような先生をさがしておくのもいいことだと思います。

いい先生に当たればその先生を追いかければいいし、もしも気に入らなければ、別の先生をさがすようにします。

先生選びは重要ですので、いい先生に当たるまで先生を変え続けてもいいと思います。

20歳代の先生よりも、30・40代がいいし、男性の先生も意外にいい感じ・・・ですが、これも好みでしょう。

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本レッスンを受けるまでに

特に難しいことはありません。
まず無料レッスンが用意されておれば、それを受けて、感じが良ければそのまま正式に授業料を支払って受講を続ける・・・という流れです。

もう一度、申し込もうとするサイトのHPで確認しながら進めてください。

無料レッスンの申し込み

1)メールアドレスとパスワードを決めて入力するのですが、hanasoの場合は、一般向けののレッスンを受けている方がその同じメールアドレスでは登録できません。別のものを事前に登録してメールができるようにしておく必要があります。(WEBメールでもOKです)

2)申込内容を入力して申し込むと、登録したメールアドレスに届くメールで「体験申し込み」をします。

3)スカイプ名などを入れて、登録完了です。

レッスン予約

HPのレッスン予約から希望日時、講師などを選択します。
あらかじめピックアップした講師(先生)と日時を選んで申し込みます。

これも画面に沿って簡単に行うことができます。
スカイプの動作は別に確認しておいてください。

ツールのところから①ビデオの設定を確認しておくこと ②Echo/Sound Test Serviceで音声確認テストをして、自分の状態が正常かどうかを確かめること ③チャットボックスの開け方、送られてきたリンクをクリックして何かの画面を開ける・・・ということを理解して、できれば使い方を練習しておくのがいいでしょう。

体験レッスン用テキストの準備

「無料レッスン」では、初めての方用の「体験レッスン用テキスト」などがあれば、指示に従ってダウンロードして、事前にそれを印刷しておきます。

当日のこと

レッスン開始の5分前ぐらいにスカイプを立ち上げて待っていると、予約した講師からスカイプの連絡先を追加する「承認」を求めてきますので事前承認しておきます。

初めての講師の場合は、毎回事前にこの作業をしますが、2度目からはスカイプが覚えているので、この承認操作は不要です。

定時になるとコールが来ますのでビデオ会話を選択すると、会話が始まります。

たぶん25分はあっという間に過ぎます。そして「Bye」で終了です。

終わってから一息ついたら、2回目の無料レッスンを予約します。
子供にいろいろな感想を聞いてみたり、無理にレッスンを強要するのはよくありません。

2回目は、同じ講師ではなく別の講師を予約するようにすれば、先生の個性や違いが判るでしょう。


無料レッスンを受けてから正式な入会をします

無料レッスンで一応の満足感があれば、正式の申し込みをします。
大切なことですが、お子さんが気に入っていなかったら、無理強いしないことを重々お願いします。

英会話レッスンは、英語を勉強することよりもコミニュケーションの方法を身につけるためですから、このことにも向き不向きがあります。

今は子供用のオンライン英会話は過渡期の状態といえますので、数年したら状況が変わってくると思います。子供さんが嫌がるようなら、少し待つのもアリでしょう。

私は学校卒業後の50年たってから英語を学ぼうと思ったくらいですから・・・。

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レッスンでは、どんなことをするの?

簡単にhanasoKIDSのHPから抜粋した内容を紹介します。
私が一般用レッスンを受講したきっかけは「テキストがいい」ことが理由の一つでした。

結局はテキスト内容のすべて覚えていかないといけませんので、テキストに親しめるかどうかは重要です。

全く初めてのABC
最初の授業内容1
最初の授業内容2 最初の授業内容3

一般用のレッスンでは、レッスンが終わると、何種類かの復習があって、頭の中に定着するように仕組まれています。(反復練習が基本ですので、多分同じような仕組みがあるでしょう)


少し先のLesson15を見てみますと・・・
少し進んだ授業内容(1)少し進んだ授業内容(2)
少し進んだ授業内容(3)少し進んだ授業内容(4)

この辺りまで来ると、お子さんを一人で放っておいても、先生とのマンツーマンで勝手にレッスンが進んでいくでしょう。


最後になりましたが

ここでは私が受講しているレッスンのKIDS版のhanasoKIDSを例に説明しましたが、他のサイトも比較して、ぜひ2社以上の無料レッスンを受けて見て、違いを比較して、気にいるところを選んでください。
リンクを張っておきますので、いちどご覧ください。
   → hanaso kids

最初から無料レッスンまで行くのは少し大変だと思いますが、両親が工夫して誘導して、ぜひ、お子さんに英語に親しめるようになっていただきたいと思います。

私は、シニア年代になって英会話を始めたのですが、下のリンク記事にもあるように、フィリピンでの短期留学にも行きましたので、いろいろな記事を書いています。

日本の英語教育はまだまだ会話を重視していませんが、コミニュケーションには会話が基本です。子供さんには、早く英語に親しむに越したことはないと思います。


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(来歴)H30.9 文章見直し  H31.3見直し  R1.5 1コラムに変更  R1.8見直し 


 【キャラクターからの手紙「キャラレター
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67歳で単身4週間フィリピンのセブ・マクタン島の英語学校に留学をしました。町や学校の様子などともに、渡航全般について9ページにわたり詳しく書いています。

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