シニアの方のオンライン英会話スクールの選びかた

このページは2ページ目です。1ページ目では、550回という、かなりの回数と思えるレッスンを受けていても英語を堪能に話せるには、先が長い・・・ということを書いています。

ここでは、一般論とは違っているかもしれませんが、私のすすめる「サイトの選び方のポイント」や「通う英会話教室との違い」などを紹介していきます。  →はじめから読む

私のすすめるサイトの選び方は、

①数個のサイトをWEB記事から選ぶ → ②口コミ評価・解約の仕方・2つの予約ができて安いをポイントにコースをピックアップ → ③いくつかの無料レッスンを受講

これで決めるのが良いでしょう。


オンライン英会話の受講サイトをどのように決めたらいいのかというのは難しいことですが、現在のシステム(仕組みややり方)は、時間もたっていることで、かなり安定していると言ってもいいでしょう。

だから、WEBで「オンライン英会話」と検索して上位に上がってくるサイトでは、極端に言えば、危険性や不安要素は考えなくていいのですが、WEBでは、いろいろな口コミ評価があるので、それを含めて選べばいいでしょう。

一般的に言えば下に示す内容を比較検討すればいいのですが、実際にやろうとしてHPを見ても、書き方がまちまちでわかりにくいので、一般論は置いておいて、自分で2つか3つぐらいの項目を決めて、気に入りそうなところに決めればいいのです。

私のおすすめポイントは、「予約が2つ以上取れて、安い」というところです。

次のページで説明していますが、この「予約2つ」は、同じ先生のレッスンを受ける場合に効いてきます。

私はオンライン英会話のhanaso で学んでいますが、月8回のコースに加えて、レッスンチケットを購入して、2人の先生に違う内容のレッスンをうけています。この「月8回」のコースが2つの予約可能で、予約制限のないレッスンチケットを使って、1週間先の予約を取るようにして毎月11-12レッスンを受講しています。

・・・とは言うものの、私のサイト選びの記憶をたどると、WEBで検索して数サイトを選び、費用と講師(先生)の写真だけを見て、それだけでイメージで決めたように思うのですが、真剣にこれらの細目を比較しながら評価するというのは難しいと思います。以下を参考に。

サイトの選び方のポイント

だから、私のおすすめ法は、(ベタですが)まず、「安いサイトの『無料レッスン』を受けてみる」まで進んでみるのが手っ取り早いと思います。

オンライン英会話のレベルや仕組みは各社優劣をつけにくい状況と考えていいでしょうから、そこでまず、私の場合は、・・・

①週2回か月8回程度のコースの最安値 ②2つ以上の予約が取れるコース ③サポートがしっかりしていること ④解約手続きが簡単かどうか・・・をチェックして、無料レッスンを受けてみる・・という方法をオススメします。

ほとんどのサイトが無料で2レッスン程度の「無料レッスン」を提供していますので、それを受けてみて判断するのが手っ取り早いでしょう。(実際は、私は1社で決めてしまったのですが・・・)

もしも自分の感触がしっくりしなかったら、きっちりと断ればいいことで、全く後腐れはありません。この「解約の簡単なこと」は、事前にチェックしておくのを忘れないように。

下の2つのサイトは、顧客満足度を売り物にしています。レアジョブはNo.1、hanasoはNo.2・・・とPRしています。もちろん、これにこだわる必要はありませんが、やはり私が550回以上レッスンしているhanasoを元にこの記事を書いていますので、ぜひチェックする候補に入れてあげてくださいね。

  私が受講しているhanasoのページ
  No.1人気のレアジョブ英会話

英会話教室とオンライン英会話はどちらがおすすめ?

今では、英会話を学ぶ選択肢が増えています。

私もオンライン英会話を始めるまでに、週1回、駅前留学のNOVA に通っていました。

これは、私が英会話を習い始めた頃はオンライン英会話の知名度や安定度が未熟だったためですが、今では、オンライン英会話も習熟していますので、私なら、初心者・初級者の方に対しては、最初から英会話教室に通うのではなしにオンライン英会話から始めることをお勧めします。

英会話教室について少し紹介しておきましょう。


学びやすい。しかし初心者では費用対効果はオンラインが上

私のオススメの学び方は、まず、オンライン英会話から初めて、それに慣れて、費用や時間の余裕があれば、リアル教室に通って、マンツーマンレッスンでネイティブイングリッシュのシャワーを浴びるのがベターだと思います。

オンライン英会話をまずオススメする一番の理由は費用対効果です。

ここでは詳しく説明しませんが、私の場合は、出費できる限度の問題があって、駅前留学のNOVAのグループレッスンを受けました。しかし、グループレッスンでは ①系統的に学べない ②生徒間のレベルの差があり会話のレベルが低くなりがち・・・などから、週1回のレッスンでは、上達しませんでしたので、これはあまりオススメしません。

費用と時間があればNOVAなどの英会話教室のマンツーマンレッスンを毎週2回程度受講できれば、それで始めるのは絶対にオススメなのですが、私のように長い間英語から遠ざかっていた初心者が突然ネイティブのシャワーを浴びても会話レベルについていけない状況でしたので、払ったお金の分だけの会話上達が追いつかなかったのが実体でした。

そんなオススメしないという英会話教室のグループレッスンに3年以上も学んでいたのは、いいところもたくさんあったからです。

①いろいろな友達ができました。
②講師は「ネイティブ」で「プロ」で安心して受講できるし、外人と話していると、気分がいいです。
③上手な人(日本人)の英語力を見聞きする機会があり、いつも向上心が刺激されます ・・・

これらは英会話教室側もセールスポイントにしていますが、でも、目的が英会話の上達であれば、費用的なこともあるので、初級者にはオンライン英会話から学び、200回くらいレッスンを受けてから英会話教室で学ぶ程度でおそくはありません。

NOVAうさぎ私の部屋のNOVAうさぎ

少しオンライン英会話に慣れてきて、資力と時間がある方には、英会話教室でマンツーマンレッスン(やNOVAの場合はVoiceがおすすめ)を週2回程度以上受講できれば最高で、オンライン英会話以上の面白さがあって楽しめるでしょう。

何回も言いますが、英会話がはじめての人はオンライン英会話から初めましょう。

オンライン英会話の良い点は・・・

 ①25分という時間が実にいい
 ②マンツーマンでたくさん話せる
 ③英会話教室に通うよりもはるかに安い
 ④こちらから時間や講師を選べるし、変更もかなり自由。
 ⑤通学時間ゼロ 
 

英会話教室と比較すると、駅前留学NOVAでは40分のレッスン時間でした。少し中だるみに感じるときがあり、オンライン英会話では25分間マンツーマンで話すので、 中だるみを感じることなく、かなり充実した時間が持てます。

オンライン英会話はとにかく安いです。そして好きな先生を自分の方から探すことができます。
若い講師から年配まで、たくさんの講師の中から自分が選んでレッスンを受けることができます。

そして、その先生が気に入らなければ、次からは別の先生を予約すればいいのです。これも、後腐れはありません。

サイトや優劣を考えるよりも、まず、先に上げたポイントをチェックして、「無料レッスン」を受けるのが手っ取り早く体感して評価できます。

この「無料レッスン受講」を受けるまでの心のハードルは高く感じる方もおられますが、全く心配いりません。これは別に説明します。


オンライン英会話の分類をしてみると・・・

WEBを見るといろいろなサイト(会社)が参入しています。

あまりに多すぎて、「どこのレッスンがいいのだろう?」「しっかりした安心して学べる会社はどこだろう?」「どういう手順で進めるのだろうか?」・・・と迷われるかもしれません。

WEBで検索すると、
「ASET英会話スクール」 「Bizmate」 「Coco塾オンライン」 「DMM英会話」[e英会話」 「E-Atlasオンライン英会話」 「ECCウェブレッスン」 「EnglishLive」 「English Talk」 「hanaso」 「Live English」 「QQEnglish」 「WOMANオンライン英会話」 「イーオンオンライン英会話 「イーフレンド」 「ジオスオンライン」 「ネイティブキャンプ」 「バーチャル英会話教室」 「べストティーチャー」 「ラングリッチ」 「レアジョブ」・・・・・
などなど・・・この他にも、いくらでも名前が出てきます。

これらのスクールは2つのタイプに分かれています。(現状ではさらに進化している感じもありますが・・・)

今までの英会話教室がオンライン英会話に進出しているもの 
②ノンネイティブで英語が公用語のフィリピンの講師が主体のところ 

もちろん中間的なところや、特徴を押し出しているところもありますが、わかりやすいように、これを「①英会話教室をやっているところ系」と「②フィリピン人講師がメイン系」とすると、それぞれの特徴が見えてきます。


英会話教室をやっているところ・・・系

ここでは入学金(入会金)やテキスト代が別に必要なところが多く、若干授業料も高めの感じですが、ネイティブやバイリンガル(日本人)講師で、質は高いと言うイメージがあります。

多くは、レッスン時間は25分のところが多いのですが、英会話教室と同じ、40分やそれ以上のところもありますし、日常英会話がメインというのではなく、ビジネス英会話をメインにするところもあります。

もちろん、ほとんどは「マンツーマンレッスン」が基本です。私の経験では、日本人のバイリンガルの講師で外れはないので、そのあたりも狙い目でしょう。

逆に「ネイティブ」は良いかというと、そうではなく、いい先生を探すのは、どこでも必要なことだと考えておく程度がいいでしょう。

また、少し特殊ですが、オンラインでグループ授業のものもありますが、オンラインのグループレッスンは基本的に避けるようにしましょう。

私もオンライングループレッスンの受講経験がありますが、マンツーマンレッスンに比べて、人数が増えれば一人あたりの会話量が減りますし、どうしても生徒のレベルの差があるので、他人の会話を聞いているのすらも面白くなく感じるなどで、絶対におすすめしません。


フィリピン人講師がメイン・・・系

「安さ」と「わかりやすい英語」がポイントで、私は、今から始めようと思っている方は絶対フィリピン講師系がおすすめです→前のページ

25分のレッスンのところがほとんどですが、これは適当な良い時間で、短いこともありません。

初級レッスンでは、フレーズを覚えていくことが主体ですので、25分で5つ程度のフレーズを学ぶのですが、結局、レッスン後に自習で覚えていく作業は必要ですので、この時間やカリキュラムは、よく考えられています。

短いと感じるようなら25分を連続で2回受けてみるとわかりますが、50分は少しダレますし、少ししんどいかなぁ・・・と思ってしまうでしょう。

hanasoのHPから レッスン時間は25分が基準

安い無料レッスンを受けてみるまでが第一段階

まず、どこがいいかと考えるよりも、いくつかのサイトをピックアップして、その無料のレッスンを2つか3つのサイトで受講してみることをオススメしています。

受けてみて良かったら続ければいいし、感心しなかったら(無料ですので)即時に退会すればいいのです。


入学金やテキスト教材は無料がいいとは言えない

入学金が無料有料は選択肢の一つですが、入学金をとるところはしっかりしたサイトかもしれませんし、永く続ければ、それも費用に吸収してしまいますので、特に気にする必要もないくらいです。

入学金なしのサイトのほうが多い感じですし、キャンペーンなどもありますので、早い時点で情報をうまくキャッチしておくといいかもしれません。

ここで取り上げているレアジョブとhanasoの例を示すと、次のようなものです。(変更になっている場合はご了承ください)

ただ、事前にチェックしておいてほしいのは、テキストのことです。

テキストについてはサイト側もPRしていますので、HPの見本や内容紹介を見て、自分に合いそうかどうか・・・を比較確認しておいてください。(少し内容を見ると、感じでわかります)

DMM英会話のHPから テキストはオリジナルがおすすめ

テキストは、サイトによって、①ダウンロードして自分で印刷して使用するものと、②有料で購入するものがあります。 

NOVAのテキスト例

テキスト代について、「高いので自分で印刷するのが安くていい」と思っている人も多いのですが、そうとは言えません

私の受けているオンライン英会話 「hanaso」の場合は、初級では、15~20のトピックが6ステージあって、各ステージ用のテキストでは、1ステージで100ページ程度あるので、それをカラーでパソコンを使ってプリントアウトすると10円/枚としても6000円+その手間代がかかりますので、単純に、テキストを購入するよりもダウンロードして自分で印刷するほうが安いと考えないほうがいいでしょう。

私は、ディスクトップPCを2画面で使用(こちらに紹介)しているので、テキストのPDFを表示しておけば問題ありませんが、サポートセンターや講師に相談すると、高くついても印刷するほうがいいと言われたので、必ず印刷してレッスンを受けています。 そして、やはり見直しをする場合は、書いたものがあると復習しやすいので、ダウンロードするレッスンでは、印刷しておくことをオススメします。

購入するテキストは市販書籍などに比べて若干高い感じですが、きれいな紙質ですし、印刷もきれいで、自分でコピーするよりも安くて優れていますので、テキスト代は、必要なものと割り切りましょう。

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料金単価やレッスンのレベルは?

ずばり、受講金額の差は「サービス」とともに「講師(先生)の給与」の差で、ネイティブや日本人バイリンガルに比べてフィリピン人講師の給料単価が安いということは、受講価格も安いということになります。

私はフィリピンに短期留学した様子をこちらのHPで紹介していますが、フィリピンの物価が日本の1/2から1/4程度ですので、フィリピン講師のほうがアメリカ人ネイティブなどと比べて、経費が安いということは納得できるでしょう。

・・・・・といっても、フィリピンの講師の質が劣るということはありません

しばしばWEBには「教え方や講師の質が悪い」というサイトへの口コミが見られます。

私は、それは、その人の「講師選びや自分の受け方の問題」であると思っています。たくさんの中から良い講師を探し、その講師に頼り切るぐらいでないと永く続けることはできないと思っています。

初心者の場合は、前のページで書いたように、フィリピン講師は初心者向きですし、いい講師の数は、たくさんおられます。まず、フィリピン人講師に学ぶという姿勢で先生探しをしてください。

NOVAではアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ハワイ・・・などのネイティブに教わりました。その後に、オンライン英会話でノンネイティブのフィリピン人講師にレッスンを受けていますが、ネイティブ、ノンネイティブという差ではなく、講師個人の出来不出来(レベル)の問題だと思います。

オンライン英会話では、こちらから気に入った講師を予約しますので、良い講師に出会えるまで講師を変えて、気にいる講師を探せばいいのです。オンライン英会話のサイトでは講師の数も多いですし、いくらでもいい講師に巡り合うチャンスはあります。

変な言い方ですが、講師の方も「生徒が逃げてしまわないように」みんな一生懸命に教えてくれます。だから、まず始めは、フィリピン人講師系の「安いところ」を選んでも、全く問題はないです。

25分のレッスンで充分な会話ができますか?

25分で充分です。先にも書いていますが、この「25分レッスン」は、うまく考えられた時間だと思います。

私の場合、まずフリートーキングからレッスンに入り、講師と行う「復習」があればそれをしてからテキストの内容に入ります。

私は、同じ講師と4年以上の長い付き合いをしていますが、かなり効率的にレッスンが進みます。

フリートーキングがメインになって、それで終わってしまうことも多いですが、もし25分が短いと感じるようなら、2つ続けて受けてみるといいのです。

もちろん、レッスン内容はサイトの仕組みがしっかりしているので、講師が変わってもうまく引き継がれますので問題はありません。

このように、25分間やレッスンの仕組みは非常に考えられています。


学ぶのは日常英会話?ビジネス英会話?

ビジネス英語ではなく日常英会話から

最初は身近に使うフレーズ中心の「日常英会話」や「旅行英会話」などの身近なものから始めるのがいいでしょう。

ともかく、講師と、いろいろなことを話せるようになってから、次のステップを考えればいいと思います。

初めて英会話をする初心者で、ビジネス英会話を取る人はいないと思いますが、日常英会話がやさしいということではありません。非常に色々な言い回しも出てくるのですが、日常会話は奥深いものです。

逆に言うと、サイトのトップページに「ビジネス英語だけ」を強調しているところは、初めての方は避けたほうがいいでしょう。(あなたの会社からの要請や命令であれば仕方がありませんが・・・)

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グループレッスンとマンツーマンレッスン

ほとんどのオンライン英会話はマンツーマン(講師と向き合って話す)が主体です。
そしてもちろん、話す時間が多いマンツーマンレッスンをおすすめします。

グループレッスンを行っているサイトはあまりないのですが、私も他サイトで経験しましたが、ダメです。

その理由は、生徒間の会話ができない仕組みでしたし、3人なら1/3、4人なら1/4と、話す量が少なくなるし、みんなの話がすべて聞こえるのですが、年齢層や考え方の違いがあるので、他の方の会話を聞いているとすぐに嫌になります。

講習会のように、授業を聞く一方ならば、それはそれでいいと思いますが、会話してしっかりと学ぶには、グループレッスンではなくてマンツーマンを基本に考えましょう。

「安い」「1回***円」に惑わされないように

フィリピン人講師系のオンライン英会話では、「1回100円台」という安さを全面に出している所が多いようですが、考えてみてもわかるように、講師の給与が安いといっても、諸経費を入れて1回が300円以下で成り立つはずはありません。

たとえば、コース価格の最安値は、毎日25分レッスンなどですが、毎日レッスンを続けられる人はそんなに多くないので、休む人が多いことで運営会社はバランスをとっているのです。

さらに、予約を取る場合にも、自由度が少ないので、それを考えると、「最安コース」はそれなりの問題があります。

かなり時間の都合がつく私の場合でも、翌日か翌々日の予約では、手空きの講師しか選べませんので、講師が変わってしまいます。さらに、講師ごとに話し方、内容、授業の進め方・・・などは違うので、私はリズムが狂ってしまいそうで、毎日、違う講師のレッスンを受けるのは無理です。

毎日コースを考えておられる方は、予約の制限があるのは仕方がないので、このことを頭に入れておいてください。毎日続けてレッスンを受けるコースは、当然、同じ先生のレッスンが取れなくなってしまいます。

だから、初めての方は、毎週2回程度のコースから始めてみることをオススメします。(週2回や月8回などのコースです)

安いからといって、最初から「毎日レッスンのコース」をとるのは、よほどのやる気があって、とにかく話したい・・・という人以外は避けたほうがいいでしょう。(途中でのコース変更は、無料で出来ますので・・・)

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豊富な教材は初心者には無用  

難しいテキストがいくらたくさんあっても、初心者にはあまり役に立ちません。

できれば、オリジナルテキストを使用するところがいいと思います。それを確実に自分のものにしていく積み重ねが大事です。

話すことに特化したテキストを推奨しているサイト(会社)を選ぶこともポイントの一つに考えておいてください。

どこのサイトでも、テキストのことはPRポイントに含まれていますので、まず、その会社の「売り言葉」を確認ください。

いい加減にパラっとやるよりも、確実に覚えていくほうが会話につながります。

テキスト以外に、講師はいろいろなフレーズや単語をチャット画面で教えてくれますし、テキスト以外に学ぶことや教えられることはレッスンの中ではどんどん出てきます。

簡単に予約・予約解除ができるのは便利です 

好きな時間帯にレッスンを受けられる便利さは、さすがWEB(オンライン)です。

私は、夕方7時前後のレッスンを基本にして、休日には、朝の8時・9時台のレッスンをとることがあります。(ただし、基本的には、同じ先生のレッスンを受けるようにしています)

レッスン時間が変わると同じ先生であってもあいさつの仕方も話題も、そしてお互いの元気さも違って結構面白いのですが、このように、幅広い時間帯で予約が取れるのは便利です。

フィリピンとの時差は1時間なので、日本にあわせたカリキュラムを組めるのもフィリピン講師を採用しているオンライン英会話の特徴です。

ここでは紹介しませんが、「iTalk」や「lang-8」などの添削サイトやSNSを利用してネイティブとお付き合いする方法などがいい・・・と紹介するWEB記事もありますが、外国との時間帯が合わないので困ることも多いで、時差は意外と問題になる国もあるので注意しなければなりません。

フィリピンとの時差は1時間

日本と90度離れていると、6時間の時差になります。ヨーロッパやアメリカでは、呼びかけても、相手は寝ている時間帯ではどうしようもありません。

フィリピン講師系では、そんな心配はありません。

レッスン時間帯が長いところでは 6時~25時や24Hr というサイトがあります。レッスン時間帯についても確認しておきましょう。

かなり長い文章にお付き合いいただいていますが、ページを変えたいと思います。
次のページでは、機器選びで気づいたところや、無料レッスンを受講するまでの話題です。

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  (来歴)H30.9 文章見直し。  H31.3 全面見直し   R1.5 1カラムに書き換え   R1.11見直し 

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