このページは3ページ目です。初心者のために1ページ目では私の現在の状況、2ページ目は一般的なサイトの選び方などを紹介しました。

このページではオンライン英会話を学ぶための接続機器や無料申し込みをするまでについて、知っておいたほうが良いと思うポイントを紹介します。
ここに使用した画像の多くは、比較的大手のレアジョブ、DMM英会話、産経Online英会話、hanasoなどのHPの画像を使用させていただいています。


  

大画面のパソコンが学びやすい

パソコンを使うのがBESTです
多くのサイトでは、「インターネットが使えれば何でもいい」とPRされていますが、小さい画面のスマホで受講するのはおすすめしません。パソコンを使ってレッスンを受けるのを第一に考えてください。

スクールによっては、「スマホ」でも利用できるということを強調するところもあります。
しかし、小さい画面と落ち着かない環境で25分間のレッスンを受けるのはかなり辛いです。

スマホ利用は予約や予約確認程度にして、レッスンはストレスのない環境で受けるようにしましょう。


Skype(スカイプ)を使うのがほとんど。

レッスンの多くが無料ソフトのSkype(スカイプ)を使っており、双方の顔を見ながら会話をします。Skypeを使わないサイトでも問題ありません。

レッスンでは、顔を見ながらテキストに書いてあることをするだけではなく、講師からのチャットでレッスンしたり、関連するWEB記事などを見ながらレッスンが進みますので、パソコンの前にじっくり腰を落ち着けてレッスンを受けるようにするのがいいでしょう。

タブレットよりも画面の大きいノートパソコンかデスクトップでレッスンを受けるということを基本に考えておいてください。

Skypeやヘッドセットなどを準備します

機器の準備は、申し込み前に準備しましょう

これらは事前に準備をしておきます。

ノートパソコンはWEBカメラがあるので別に準備する必要ありません。しかし、デスクトップパソコンを使用する場合は、WEBカメラとヘッドセットを事前に用意しましょう。

ノートパソコンでも、ヘッドセットは必要です。はっきりと聞こえますし、ハウリングも起きません。


このHPを読まれている方は、パソコン、インターネット環境は整っていると思いますので、新しく機器を購入する場合のちょっとした注意点を紹介しておきます。  

(1)ノートパソコンにはカメラがついていますが、ディスクトップの場合は別に購入しておきます。
ほとんどの講師はビデオを使いますので、カメラがあるとレッスンの情報量が格段に違います。
もちろん、音声だけで授業することもできます。なければ必ず購入します。

(2)ヘッドセットも必要です。
明瞭な音声のやり取りをするには、スピーカではだめで、ヘッドセットを別に購入します。
明瞭度(聞き取りやすさ)でいうと、高級品は不要です。Skype用に販売されている、2~3千円程度のもので十分です。

USBタイプをおすすめします。使ってみた結果、ジャックタイプよりもUSBタイプのほうが明瞭で、音声トラブルが絶対に少ないですので、USBタイプを購入ください。

(3)無線LANより有線LANでインターネットに接続するほうが安心です。
Skypeの通話は非常に性能が良くなりましたが、フィリピンの回線事情がほとんどADSLで光回線の普及は進んでいないので、たまに先方側の問題で回線のトラブルがあります。
最近は、数ヶ月に1度程度と、ほとんどトラブルはなくなってきています。

回線が中断しても再接続すれば回復するのがほとんどです。こちら側がしっかりしておれば安心して対応できます。

もしも普段、無線LANを使っていて回線が切れることがあるようならば、有線LANを使用できるようにしておくといいでしょう。

(4)Skypeは、Windows10では既にインストールされていますので、使用するのも簡単でしょう。

・・・ これらの機器が使えるようになってから申し込みしましょう。そして無料レッスンの受講に進みます。

まず、無料レッスンを受けてみましょう

私が受講しているhanasoのページ や No.1人気のレアジョブ英会話 などのページを参考にして、(最初のハードルは高いと思いますが)数社の無料レッスンを経験してください。  


前のページを読んでいただいたと思いますが、サイト選択の際の注意点やポイントを書いています。まず、毎週2回か月8回程度の一番回数が少ないコースの料金を比較して、安くて自分の気に入るところの複数のサイトを選ぶといいでしょう。

レッスン前は緊張しますが・・・

新しいことを始めようとするとわからないことが多く、HPの説明も不十分でイライラすることも多いのですが、最初はハードルが高いようですが、しんぼうして、とにかく最初は頑張りましょう。

無料レッスンを申し込むとメールで案内が来ます。
「日本語での電話サポート」をしてくれるところであればBESTですが、hanasoのようにメール対応でもサポート担当者がしっかりしていれば充分です。

無料レッスンのときに、ちょっとした質問をこちらからしてみると、サイトのレベルがわかるでしょう。

各社で進行手順は若干異なっています。事前に無料レッスン用のPDFテキストをダウンロードや印刷の要否などをHPに沿って進めます。

そして次に、講師検索の画面から講師のプロフィールを見て、都合の良い時間に申し込みます。


予約制限には注意ください

通常は1つの予約しか取れない場合が多いですが、できるだけ同じ講師に習うのが上達の秘訣です。

良い講師は特に予約が取りにくいので、2つの予約が取れると有利です。

私は、2名の講師に習っていますので、コースとは別に「受講券(ポイントレッスン)」を購入して、3つの予約を取りながら週2-3回のレッスンを受けています。

会員になってからはこの点が重要になります。
コースやサイトによって予約の制限がある場合はその対策についても注意しておかないといけません。

特に安い週2回や毎日レッスンの場合の基本は、「1つのレッスンが終わってから次の予約を取る」ことになっていますので、こういうコースは、同じ講師を連続して予約することは難しいです。

しかし最初の無料レッスンでは、いろいろな講師を知るためにも、2回の無料レッスンがあるのなら、それぞれ別の講師を予約しましょう。

講師選びは重要です。これで上達の可否が決まると言っていいかもしれません。いろいろな講師に触れてみてください。

もちろん、1回目でレッスンの仕組みややり方などに違和感があれば、その場合は、支払いもしていませんので、正式申し込みをしてなければ自然解約になるところが多いので解約してしまいましょう。

そして、しっかりと解約ができているかどうかを確認しておいてください。

いったん申し込んでいますので、しっかりと解約することの確認を怠ると、無料期間が経過すると、自然に加入する契約になっていないとも限りませんから・・・。注意しましょう。


英会話は暗記することは必須

オンライン英会話 「hanaso」の日常英会話では、毎回いくつかのフレーズが3~5個程度あり、それを自然に口から出るように覚えていくのが基本の学び方です。

これがさらに、HPサイトの中のレビュー(復習)と講師によるレビュー・・・と繰り返されて、徐々にそれらを覚えていく方法がとられます。

文法や 理屈ではなく、それを自然と口に出るようにするまで口と身体で覚えていきます。それが最低ラインですので、結構、復習しないといけません。


発音トレーニングとリスニング

初級編だけで500ほどのフレーズが出てきます。

さらに、それが終わって中級に移るころに、私の場合は、「発音が全くダメでできていない」ということに気が付きました。もちろん、レッスン中に、何度も言い直しで指導されますが、これは、さすがに、一度染み付いた日本語英語を矯正するのは大変で、簡単に治りません。

(昔の中学や高校の英語教師はひどかったですから) そこで、基本英会話と並行して「発音トレーニング」を2回(別の講師で)受けました。こういうことも、サポートに相談します。

「日常英会話コース」以外にも「発音」「文法」などのいろいろなコースがあります。フリートーキングしたいと考えてコースを取らない人もいますが、きっちりとコースを取ることをおすすめします。

フリートーキングはいつでもできますし、慣れてくると勝手に世間話や込み入った話までできるようになりますので、まず基本をしっかり身につけるようにしましょう。


予約が取れない・・・という問題

最初から「毎日」のコースはおすすめしません。一番安い「週2回」程度のコースなどから始めるのがいいのですが、初心者の方には、これでも最初は結構きついと思います。

そして、慣れてくるとすぐに、気に入った同じ先生を予約するようになっていくでしょう。
そうすると、予約が取りにくいという問題が出てきます。

これは、hanasoだけではなく、どのオンライン英会話でも同じです。いい先生や都合の良い時間には、たくさんの生徒が集まります。

「hanaso」の場合は、「週2日25分・毎日25分」のコースは、1レッスンが終わらないと次の予約が取れません。そうすると、希望する講師の予約が取れないということになりますので、少し慣れるとその対策を考えないといけません。

私のとった対策は、若干費用は高くなりますが、「週2日25分コース3800円」から、「月8回コース4000円」に変えることで2回の予約ができるようになっていたので、これで希望する講師の予約先取りができるようになりました。そしてさらに「レッスンチケット」を購入することで、常に3つの予約の先取りができるようにして、同じ講師の予約し続けるようにしています。

そうすることで、毎月の回数を完全に消化しながら、フレキシブルにレッスンを受けていくようにしています。

そのほかのサイトでも必ず何らかの「問題点」があるでしょうから、サポートに相談すると、無駄にならない方法や対策を教えてくれるでしょう。

現在は平均して毎月11回から12回のレッスンを受けていますが、支払いは6000円程度で、NOVAで学んでいた時には交通費などもあったので、オンライン英会話では、1/3程度の費用です。

簡単に上達しないのは仕方ないです

私の場合は、還暦を過ぎて英会話を始めたので、トータル7年以上、オンライン英会話を始めて4年以上になります。

年齢もあって上達は早くないのですが、不思議なもので、話せるようになってくると、かなり気楽になるのは確かで、レッスンの日にはプレッシャーを感じていますが、レッスンが始まれば、結構楽しめるようになりますし、終わると爽快感もあるのが不思議です。

つぎに、(これは大事なことですが) レッスンの初めに5分程度のフリートーキングタイムが必ずありますので、このための話題を事前に考えておくことだけは大切です。

とりあえず、今日の天気、気温、今日やったこと、嫌なこと、楽しかったこと、読んだ本、街で見た話題、・・・これを、メモしておくといいでしょう。(日本語でいいです)

もちろん、特にこちらから話題を出さなければ、講師は 

How was your weekend?
What do you do this weekend?
How was your day today? 
などのように、週末や今日の様子を必ず聞かれて話すことからレッスンが始まります。

・・・と言っても、自分が話題を作ることは大切ですので、話題だけは頭にインプットしておく必要があります。

最初のうちは日本語を英訳して話すうちに、段々と日本語が頭から消えていったらシメたものです。

そうなると、気づかないうちに、とりとめのない話が進んで、フリートーキングだけで25分が終わることも多くなるでしょう。

始まるまでは気が進まないこともしばしばありますが、レッスンが終わると、非常に爽快な気分になりますので、ぜひ、それを感じてください。

山登りの感覚でしょうか? 不思議なことですが、「プレッシャー」や「もやもや感」が「爽快感」に変わります。

この気分は何とも言えませんので、ぜひこれを体験していただきたいと思います。ぜひ英会話をやってみてください。


【さいごに】私の受講するhanasoの辛口評価

記事の中にも入れていますが、現在も私が受講しているhanaso(はなそ)についての評価をしましょう。

一般的なオンライン英会話についての不満は、①講師の質 ②予約の取りにくさ ③サポート対応などですが、hanasoについては、特に問題はありません。

「アンフープ」という会社が運営しているのですが、業界顧客満足度No.2というPRがありますが、以下は、私の気づいたところです。適当に読んでください。

1)価格や費用等
私は、月8回4000円と3ヶ月有効のレッスンチケット10枚5500円を購入して、平均して11.5回/月 を受講していますので、毎月6300円程度の出費です。(ペイパルとの連携も問題なく安心ですし、余計な出費もありません)

これで、1回の受講単価は550円程度になります。
宣伝上の最低単価は167円~となっています。これだけ消化できると値打ちがあるのですが・・・

文中でも書いていますが、若くて元気な方はともかく、最安値のコースは、同じ講師の予約が難しいので、おすすめしませんし、多分、結構無理をしないと毎日の受講はできないでしょうから、数字にだまされないように考えてコースを選んでください。

これでも、英会話教室に通うことを考えるとかなり安くて、コスパは高いと思います。(これは、他のサイトも同様でしょう)

2)キャンペーンやプレゼントなど
入会初月の半額キャンペーンは長い間継続されています。

その他、HPには書かれていませんが、年に1-2度の無料レッスンチケット2枚程度のプレゼントやサービスチケットの30%オフキャンペーンがあります。これはラッキーです。

結構太っ腹だと思います。このことは、hanasoのHPにも書いていませんので確約はできませんが、多分今後も続いてくれるといいですね。

3)レッスンやカリキュラムや予習復習について
たくさんのコースがありますので、レッスン内容が不足だということはありません。

私の例をいえば、英会話フレーズの初級中級と発音トレーニングを終わった後に、再度、無理にお願いして発音トレーニングを再受講しています。

それで2.5年かかっており、その後は、トピックトークとNews in levelという時事ネタのレッスンとおもてなしフレーズのレッスンを続けています。

TOEICについて】 TOEICに関しては何もやっていないので、なんとも言えませんが、TOEICを伸ばすためには、特別に勉強しないといけない・・・と、TOEIC850点の私の友達が言っています。

友達は、「会話と英単語、フレーズを覚えるという私のやり方では無理で、TOEIC用の勉強が必要」だといいます。TOEICに関しては、私のやり方は参考にしないでください。

4)講師の質やレベル
とにかく自分にあった講師を探して行かなければいけません。
ついつい、可愛さや顔で選ぶかもしれませんが、講師経歴の浅い人には注意する点があります。

そして、フィリピン人の国民性や宗教観が日本人のそれとは異なることを知っておいてください。

フィリピンはキリスト教が主体ですが、日本人は無宗教の方が多いので、話していると宗教観の違いを感じます。むしろ日本人が独特かもしれません。

こちらの考えでフリートーキングをすると、変なところで話が噛み合わないで困るかもしれません。できれば、1年以上経験のある講師を選ぶと、経験的に日本人の考え方を理解してくれると思います。

そして、人気講師の予約は取りにくいところかもしれません。これは今後も仕組みが変わることがないと思う不便な点ですが、私は、レッスンチケットをうまく使って、1週間前に予約して押さえる方法をとっています。これを参考にしてください。

WEBには、フィリピン講師はネイティブに比べると講師の英語の質が『劣る』という人がいますが、それは、講師の選び方がまずいのだと思います。

私の常連講師の2人共が、私のレベルに合わしてくれていて、今ではかなり早いナチュラルスピードで話します。私のレベルを更に引き上げようとしてくれているのでしょう。

5)システム(仕組み)の問題
特に、問題だと感じたところはありませんが、私の帰宅が遅れてレッスン時間に間に合わず、キャンセルできなかったことがあります。

直前までの変更ができればいいのですが、スマホ登録をしておくと防げますので、これは、私の不注意でしょう。講師の都合を考えると、仕方がないことでしょうね。

他に、困ったことでサポートセンターに問い合わせたことが5件ありました。

その内容は、勉強の仕方、講師への対応の仕方、コース変更、一時の休会などですが、全て、サポートに相談して解決できました。hanasoのサポートセンターの対応はピカイチです。

コース変更や休会についても、余分なお金がかからない裏テクを指導してもらい、そのとおりにすることで乗り切れました。

ただ、難点は、電話サポートがないことで、メール対応のみです。回答までのタイムラグと邪魔くささを嫌がる方がおられるかもしれませんが、意外とスピーディーです。

私も受講しているhanasoですが、たぶん、安心して受講できるのでおすすめしています。その他のサイトも合わせて検討して、ぜひHPから数社の無料レッスンを受けてみてください。気に入らなかったら、きっちり退会手続きすることを忘れないように。


→私の受講しているhanasoの案内ページへ
子供さん用の「キッズはなそ」についても紹介 →こちら

以上です。何かお役に立てれば幸いです。長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。


最初のページは →こちら

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