大阪と大阪近郊の話題を書いています。記事の場所に印をつけました。

大阪府は大阪湾の埋め立てによって面積はNo.2のブービーになったのですが、意外と広く、いろいろ歩いているようですが、まだまだな感じがします。
(赤丸がここで紹介している記事のおおよその場所です)


大阪は2025年の万博誘致が決まってこれから盛り上がっていくでしょう。

比叡山

比叡山

ちょっと足を伸ばしました記事もあります。
比叡山は、最澄が開祖し多くの有名なお坊さんが修行した延暦寺が文化遺産に登録されて、それを少し紹介しています。

ドライブウエイからの大津、京都市内はもちろん、大阪方面の展望開けているのにびっくりします。

ガーデンミュージアム比叡からの展望がすごく良いのですが、印象派画家「モネ」の陶板画をみながらガーデンを巡るのがGOODです。
行かれる場合の割引券情報も紹介。


近江神宮

近江神宮

近江神宮では水時計を作ったことで有名な天智天皇が祀られていますが、それよりも、映画「ちはやふる」の影響で、今では競技かるたのメッカとしてのほうが有名になりました。

映画でも度々シーンに出てくる山門の写真ですが、数回行って、このときには、運よく、誰も、人が写り込まないときに撮影できました。


 

御堂筋を歩く

淀屋橋

大阪の2大繁華街の梅田と難波の距離は約4kmです。
それを直線に結ぶのが南行一方通行になっている御堂筋です。

歩くと1時間程度の手ごろな散歩道で、道の両側は、有名な店舗が並んでいます。

そしていつも進化していますので、街の表情は絶えず変わっています。
今回は、北から南へ、気になったポイントの写真を、ただ、順番に並べています。


大阪国際空港

大阪空港

大阪の人は伊丹空港とよんでいます。正式な名前は大阪国際空港ですが今のところ、国際線も競争するLCCもないローカル空港です。

騒音のために長い間周辺都市は廃止運動をしていた歴史もありますが、周辺自治体は存続の方針に変わっており、運営会社も変わって、これからは充実していくと思います。

ここでは、
1)大阪空港の駐車場情報
2)大阪空港の駐輪場情報
3)空港から出ている長距離バス
4)ターミナルビルの誰でも利用できる飲食店
5)大阪空港の歴史やその他
などを、地元の利を生かして、1ヶ月以内の最新情報を紹介しています。


阪急 宝塚線

阪急宝塚線の3社寺

宝塚駅の手前の3駅は、連続して社寺の駅名になっています。
中山観音、売布神社、清荒神と3駅連続で社寺名になっているのところは珍しいのではないでしょうか。

オフシーズンに歩いた様子を写真とともに紹介しています。

中山寺と清荒神はそこそこ参拝者がおられたのですが、売布神社は寂しい地元の神社の感じがしました。何かそれがむしろ、清々しい感じがしました。

3社すべてに連続でお参りすると、それだけで、ご利益がある感じになれますので、ぜひ訪れてください。


 

東大阪市加納緩衝緑地

加納緩衝緑地

最寄り駅は、近鉄線の吉田駅JR学研都市線の住道駅が近いです。

中央大通り側に駐車場がありますので、そこに車をおいて歩くのもいいでしょう。

送電線の下の空き地を緑地にした、非常に細長い公園で、「加納緩衝公園」という呼び名です。

おすすめは、最北部から流れ出す川の景色です。
この公園も、年追うごとにいい味が出てきました。


東大阪市立花園図書館

花園図書館

東大阪市に長く住んでいましたので、この花園図書館が出来たときから知っていて、定期的に通っていました。

東大阪の作家、司馬遼太郎さんのコレクションなども紹介されます。
ここから自転車で15分のところに大阪府立図書館があるのですが、花園図書館は肩のこらない本を読む事ができるところです。
H28年に引っ越したためにここには通えなくなりましたが、記憶しておくためもあって、紹介しています。


マンホールのふた(西国街道)

豊中市のマンホールの蓋

H28年に西国街道の西宮から京都までを3回に分けて歩きました。
沿線の様子を紹介するつもりでしたが、マンホールのふたの図柄に気を取られ西国街道の記事は書けずじまいです。

西宮市、伊丹市、箕面市、豊中市のマンホールのふたを紹介しています。

マンホールの絵柄記事については、WEB記事を見るといろいろな方がもっとすごい写真を掲載されているので、目新しいものではありませんが、どこかにでかけたときに、新しいものを見つけたら付け加えていきたいと思います。


西梅田から住之江公園へ

靭公園

大阪の中心部を走る主要道路の一つ「四つ橋筋」は、現在は北行一方通行になっています。

その下に地下鉄「四つ橋線」が走っていますが、これは西梅田-住之江公園を結んでいます。現在は、大阪市営地下鉄が大阪メトロになりました。

その道程は、GoogleMapによると約12kmですが、ノンストップで歩いたのですが、信号のタイミングなどもあって、3時間弱かかっています。
歩きながら街並みのスポットを紹介しています。


千里川を歩く

千里川の桜

千里川は大阪の北部を流れる1級河川です。

箕面の山中から流れ出た水が大阪国際空港横を通って、園田競馬場近くを流れる「猪名川(いながわ)」の注ぐまでの距離は11km程度。
北から南に流れています。

ここでは、その源流を極めてみたいと、川の最上流の分水嶺まで歩きました。
源流から猪名川合流までを写真で案内しています。


芦屋川~六甲山~有馬温泉

六甲山風吹岩

大阪府の山ではありませんが、標高931mの六甲山にのぼる一般的なルートを歩きました。

12km程度ですが、若い方のようにはやくは歩けません。1人で歩いた時間も参考に表記しています。

さらに、雪のために「六甲山最高峰」へはいくことができませんでしたが、参考にしてください。



   

千里川土手

千里川土手

千里川土手 といえば、大阪国際空港の滑走路の真横で着陸する飛行機が見れる場所の代名詞のようになってしまいました。

駐車場所がなく、駐車取り締まりがきつい場所ですので、遠くの方が自動車で来ると駐車に困ると思いますので、駐車場の案内や付近の様子、バスの情報、その他を、写真とGoogleMapの画像を交えて紹介しています。

近くの田能遺跡や園田競馬場などもあって、折りたたみ自転車を車に積んで出かけると、結構楽しめる場所です。


阪急 庄内~服部天神~曽根

足の神様

足の神様「服部天神」が目当てでしたが、それだけではもったいないので、庄内駅から服部天神、服部緑地経由で曽根駅までを歩きました。

庄内駅周辺は庶民的な場所で、大阪音楽大学の新館もできて、森友学園の小学校も宙ぶらりんですが、完成すれば、その周辺は格調高い感じになると思うのですが、政治的にややこしい問題で宙ぶらりん状態が非常にもったいない感じです。
豊中えびすの1億円も紹介しています。

服部天神、住吉神社、服部緑地などを歩きました。


箕面の滝まで歩こう!

ゆずる君

箕面の滝は、箕面川にある滝で大阪では有名な紅葉の名所です。

箕面の滝から下流はかなり急峻な谷になっているので、しばしば風雨による被害を受けています。

昔は、箕面といえば、「紅葉(もみじ)せんべいとサル」でした。

撮りためた写真で箕面の滝までの遊歩道の見どころや、滝への道程、周辺を紹介しています。



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その他の記事

大阪モノレール

大阪空港駅から門真市駅を結ぶ大阪モノレールですが、路線の長さでギネスに登録されていた時期があったようです。彩都線をふくめると18の駅があるのですが、全駅を一つずつ乗降して駅の様子を紹介しています。


大阪城

大阪城は豊臣秀吉が作ったとされていますが、徳川勢にことごとく破壊されて、今のお城はコンクリート製です。でも、大阪の人にはお城も太閤さんも意外に人気があるようです。あまり紹介されないところやトイレについて書いています。


フィリピン カオハガン島

H28年秋にフィリピンのセブ空港のあるマクタン島に1ヶ月の英語短期留学をしました。67歳の留学でしたので、若い方とは違う見方でその様子などを紹介しています。


源氏の滝

交野市にある源氏の滝はパワースポットとして有名になっていますが、記憶している昔の様子からすっかり変わってしまっていることにびっくりしました。


天保山三角点

天保山の話題です。2等三角点のある山で日本一低い山でしたが仙台市の日和山に抜かれてしまいました。また、天保山桟橋も寂れていますが、逆に、巨大水槽が自慢の海遊館や若者向けの場所として有名になってきています。


淀川

大阪一の川「淀川」は支流の川の数が日本一多い川で、琵琶湖から大阪湾に流れています。川は管理するところで名前が変わりますので、淀川の起点は京都府の宇治川との境になります。そこから3回に分けて歩いた周りの様子を紹介しています。


舞鶴港

「舞鶴」は海上自衛隊のまちと言うよりも、「海軍のまち」という感じがします。日本三景の一つ「天橋立」で1泊しました。


大阪市渡船

大阪市が無料で運営する渡船は、現在8ヶ所あって、これを一筆書きの要領で歩いて巡りました。GoogleMapでの道順紹介や時刻表、実際の所要時間などを紹介しています。