小さな旅~千里川を源流から猪名川の合流までを歩く

千里川は飛行機を見る「千里川土手」が有名

千里川と言えば、大阪国際空港(伊丹空港)に着陸する飛行機を間近で見ることができる「千里川土手」(→こちらで紹介)で有名になりましたが、この千里川はあまり大きい川ではありません。 

箕面市の山中に端を発し、大阪伊丹空港の先で猪名川に合流する1級河川で、川の長さはウィキペディアによると、10.7kmとなっています。

しかし、川をたどってみると、管理された起点よりも、さらに上流から川が流れてきていますので、その源流を見極めることを含めて、すべての行程を歩いてみました。

行程の一部には、川の直近や土手を歩けないところもあるのですが、おおむね川に沿って道があるので、全行程を歩くことができます。

ただ、起点と終点の両方とも、交通の便が悪いところですので、私の例での所要時間などを最後に紹介しています。


なお、随所にグーグルマップとグーグルアースを使って、青い線で私の足取りや水色の線で川の表示の他に、コメントなどを付記しています。

千里川と最寄り交通図 番号は対応していません

千里川は猪名川に合流する1級河川

猪名川との合流地点付近 グーグルマップを利用

千里川は、淀川水系の1級河川ですが、箕面市が管理する山中の源流に端を発し、箕面市の北部から1級河川となり、吹田市、豊中市を経て、大阪国際空港の南側で、猪名川に合流して千里川の流れは終わります。千里川と猪名川の合流点

その猪名川は、神崎川と合流して大阪湾で淀川と合流します。それで、淀川水系に分類されているのでしょう。

管理板 猪名川と千里川


この「1級河川」とは、国土交通大臣が指定する重要な川という分類で、千里川は大阪府が管理しています。 そして、上の流域地図にあるように、1級河川として管理されていない、起点から先の上流部分は、箕面市等が管理しています。(このあたりは、後ろのほうで紹介します)

千里川の上流は箕面市が管理

猪名川との合流点近く

合流点付近の見どころとしては、公営競馬の「園田競馬場」や田能遺跡がありますが、ここでは、ともかく、源流を目指して出発です。

千里川の最下流付近

合流点から上流方向を見ると、写真の右奥に「低い山」が見えています。そのあたりが千里川の源流です。

上流に向かって、左岸を上っていき、大阪空港の滑走路の手前で右岸を歩くようにしましょう。(左岸とは、流れに向かって左側の岸(道)で、上の写真では、右側になります)

合流地点から千里川土手へ

合流点に行くための交通の最寄りの駅は、阪急宝塚線の曽根駅です。駅から合流点までは、徒歩約20分程度です。徒歩5分のところに、阪急バスのバス停「原田下水処理場前」がありますが、便数が少ないので、トライされる場合は、曽根駅からの徒歩をおすすめします。

飛行機マニア垂涎の写真スポット?

上流に向かうとすぐに、大阪国際空港の滑走路の横を通ります。

千里川土手は大阪国際空港滑走路への飛行機の進入路の真下

こんな低空で飛行機が見れます

「千里川」とWEB検索すると、大阪空港の飛行機の写真スポットを紹介する記事が出てきます。この場所が、有名になった『千里川土手』ですが、着陸寸前の飛行機が頭上を通過するのが見れるスポットで、非常に迫力があります。 こちらに記事を紹介しています。

川に沿って歩きます。車に注意して・・・

阪神高速空港線付近図

土手の草道を抜けると車道に出ます。自動車に注意しましょう。

阪神高速道路の下の道路と交差するところは、信号がないので、図のように、迂回したほうが安心です。右へ迂回すると、「走井(はしりい)」という交差点を越えるのですが、その右手に「餃子の王将 空港線豊中店」が見えます。

この店は、全国に700店以上あるなかでも、ダントツで日本一の売上を誇る店で、TVでもしばしば紹介されています。ちょっと立ち寄ってみるのもおすすめです。

ここからは、ほとんどは舗装された道を歩きます。車が遮断されているところもありますが、細い道でも車が通りますので、十分に気をつけて歩いてください。

合流点からおよそ30分程度で阪神高速空港線の高架下に出ます。そこから15分ほど歩くと、阪急宝塚線の高架をくぐります。

千里川と阪急宝塚線 

豊中市・阪急宝塚線を越えた北側付近です。写真右が右岸です。

高架下を越えて20分ほど歩くと中央環状線(中国自動車道)に出ます。ここには信号も道もないので、横にある隧道(凾道)を通って北側に出ます。

千里川と中央環状線の交差する付近

中央環状を渡るための桜町凾道桜町凾道

野畑さくら通り

中央環状線の北側からは左岸を歩きます。5分ほど歩くと、「野畑さくら通り」と名付けられた遊歩道を北に歩きます。 ここでも、車が通るところがあるので注意しましょう。

川の流域はそれぞれの地域の方が管理しているようで、川幅もそこそこあって、魚や鳥を間近に見たり、きれいな花が目を楽しませてくれます。

「桜の町」のあたりでは、ヌートリアの親子の姿が見られたのですが、数年に一度の大雨で川が増水すると流されてしまうのか、それから数年間は見なくなってしまいます。 それでも、どこからかやってくるのでしょうか、数年ごとに可愛い姿を見せてくれるのが楽しみです。

餌を与えないで・・・と書いてあっても、近所の方は可愛いので、ヌートリアの姿を見ると、餌をあげたくなるのでしょう。

千里川 桜の町付近の桜並木 千里川の風景2 いたるところに魚がいます千里川の風景3 季節ごとに、いろいろな鳥が見られます ヌートリアの親子 数年ごとに現れます

「さくら通り」は、桜の花の時期はユキヤナギとのコントラストが美しいところです。途中の野畑南公園の対岸の竹林には「ヒメボタル」の飼育地があり、5月末頃には、ホタルの乱舞がみられます。(対岸(右岸)には、場所を示す立て札があります)

中央環状を北にわたったところから、およそ30分で府道豊中亀岡線(通称ロマンチック街道)と交わるところに出ます。

「ロマンチック街道」という素敵な名前は、ウィキペディアによると、病院の院長さんが名付けたようですが、レストランなども点在するのですが、私自身、何がロマンチックなのかわからないものの、いいネーミングでいい感じです。

ロマンチック街道を越えて1時間ほどで新御堂筋に出るのですが、そこまでは、少し道がわかりにくいところがあるので説明しましょう。下図の水色の線が千里川ですが、それに沿って歩きます。

ロマンチック街道から新御堂までの行程図

ロマンチック街道付近

ロマンチック街道から北へ

川を見ながら歩いて、道なりで進むとOKです。

箕面市立病院・コーナン箕面萱野店付近

豊能広域こども急病センター付近図

ここまでは左岸を進んできますが、前方に、少し高いところを走る道路(豊能広域こども急病センターの白い建物も見える)が見えてくれば、右岸に移って、進んでいきます。大きな道路を越えるのに、植え込みをまたぐ必要があるかもしれませんが、ともかく、矢印の道に沿って進みます。

新御堂付近

新御堂との交差付近図

千里川同士が合流しているところに出ます。両方が「千里川」となっているのですが、北側の流れを目指します。

新御堂筋は、川に沿って反対側に越えることはできません。

川は暗渠になっている部分もあるので、新御堂筋に沿って「萱野」の交差点から反対側に出るようにします。

このあたりは北大阪急行の延長工事などもあってわかりにくいかもしれませんが、川に沿った道を歩くようにするといいでしょう。

キューズモールのところで、右岸に移って進むほうがいいです。(下の写真の左側が右岸です)


千里川 キューズモール付近 箕面キューズモール付近

白島付近

キューズモールを過ぎて10分程度で細い地道を北に進むと、白島東交差点に出て、それを北側に川に沿って進むと、川の様相は貧弱な川になります。

千里川起点の白島付近の行程図

この辺りで、管理者が国から箕面市に変わっているようです。すなわち、ここから猪名川の出会いまでが「1級河川 千里川」ということで、ここから猪名川の合流までが10.7kmということしょう。

1級河川の起点から上流に進もうとすると、急に川幅が細くなり、貧相な「用水路」という感じの川になります。

住宅の裏側には道がないために、上の写真の線のように、迂回する必要があります。

住宅の裏手に回り込む千里川 用水路のようになった千里川の上流

道を川から離れて右手に取り、池の間を登っていきます。

千里川の上流 白姫大明神付近

上の写真に見える神社「白姫大明神」のところまで来ると、千里川は再び左側から、この道の近くに寄ってきて、小川の感じになりますが、道はこの写真の道路しかありませんので、この道をひたすら進みます。

まだ上流から水が流れてきていますし、護岸工事や道路整備がされていますので、もう少し先まで進んでいきます。

千里川の源流付近地図

このあたりは、上の地図のように、川の表記はなくなっています。しかし、川は流れています。ここから「源流」探しが始まります。


いよいよ千里川の源流探索です

千里川の源流探査1 歩きはじめ  

さらに上流に進むと、川幅はあるのですが、水の流れは1m幅もありません。
しかし、川床の様子から、明らか川幅いっぱいに水が流れている様相が感じられます。少し雨が降れば、水かさが増して、幅いっぱいで流れているのでしょう。

そして、ついに車が入れないところにきます。

千里川の源流探査2 車両は通行止め

以前にここに来て、この標識を見て引き返したことがあります。しかし、いつまでも通行止めが解除されないようなので、今回はここを乗り越えました。

この標識は自動車に対する通行止めのようで、人が歩いて通るのは問題ありません。(上にあるハイカー用の表示がありますので・・・)

千里川の源流3 護岸工事中 オートバイ進入禁止警告 千里川の源流 林道終点

結構、川幅もあり、深いところでは水量もあります。そして、川の右岸を歩けるように道が工事されており、護岸工事なども行われています。

護岸工事の様子では、自動車が通れるようなしっかりした工事ですが、四輪車では山の向こうに抜けるのは無理ですので、この表示は、「車はここまでですよ」というようことなのでしょうか?

途中に出会ったハイカーの方に聞くと、モトクロスバイクで谷を登っていく人がいる・・・という話でしたが、しかし、バイクの乗り入れも禁止・・・の表示があります。

そして、水が流れる小川は、まだまだ上に続いています。

千里川の源流付近地図 グーグルマップ

ハイカーのための案内表示 

ハイカーのための表示はあります。この道は、「谷山谷ルート」というハイキング道で、「才ケ原分岐」は、2つの小川の合流部分です。そこまで歩きます。

ハイカーのための案内表示2 川の合流点

川の合流点

ここが川の合流部です。

この川幅を見ると、右側の「尾根からの川幅」のほうが広い感じですし、水のたまり方も多いようですので、「源流」は才ケ池の方ではなさそうな感じなので、源流探しの経路は尾根方向にとりました。ハイカー用の道表示

雨が降ると水が流れる・・・という川の痕跡を示す細い溝が続いています。

千里川の源流5 尾根へ 源流をたどって尾根へ 2

そして、さらに上流に進むと水がなくなるところに来て、・・・ そしてついに、川の痕跡がないところにきました。

源流をたどって尾根へ 3 千里川の源流 6

このあたりが源流なのでしょうか? しかし川の痕跡はほとんどありませんが、道は続いています。

千里川の源流 7  

ついに、ここから先は、川の痕跡も見当たりません。

分水嶺

そして、赤い杭が打たれた最高地点の分水嶺にきました。この先は道が下っています。

・・・ということは、ここが分水嶺ですので、川の痕跡はないものの、この分水嶺から流れた雨を集めて小川になり、それが千里川になって猪名川に続いている・・・ということが確認できました。 ようやく、千里川の「源流」にたどり着きました。

これから帰路につくのですが・・・。


北側へ抜けてみます

行く手が比較的歩きやすそうに見えたので、北側に抜けようと歩き出しましたが、作業用の道なので結構歩きにくく、自動車が通る道路に出る手前で、下の写真のようにフェンスがあったり、フェンスの右手は川が流れているので、かなり迂回したりして、それでも結局は、水に浸かって川を越えなければならないなどで一苦労しました。

千里川の源流探し 箕面側 千里川の源流探し 東海自然歩道

自動車道は上手(この写真の上方向)にとると「勝尾寺」方向、反対は箕面の滝の駐車場「大日駐車場」を越えて阪急箕面駅に通じています。

私は、山を降りる方向に進んで、「箕面の大滝」経由で阪急箕面駅まで歩きました。

その他の案内

千里川の源流探し ニホンジカの案内

箕面の山々は、大阪の都心からあまり離れていないのですが、自然がいっぱいです。

「箕面の山」というと、「箕面のサル」が有名ですが、猿には遭遇しませんでしたが、ニホンジカがきつい斜面を登っていくのに遭遇しました。

箕面山を訪れる多くの方は、阪急箕面駅と大滝を往復されるだけのハイキングを楽しんでおられるようですが、いろいろな散策コースが作られていますし、大滝の源流となる「箕面ダム」周辺や東海自然歩道を歩くと自然が楽しめると思います。

ただ、この山中で2人連れのハイカーに出会っただけで、彼らは、才ケ原池の方向を目指していたベテランのようでしたが、箕面の山中をハイキングしている人は少ないので、(私はほとんど単独ですが) ハイキング道といえども、あまり整備されていない上に人の気配がないので、女性の少人数での山歩きはおすすめできませんが、グループで歩くと、箕面の山も結構楽しめるでしょう。

ただ、H30年の秋の台風と大雨で、がけ崩れや倒木が多発し、R2年春になっても、完全に復旧している状況ではないので、危険なところも多く残っていますので、特に、山行の単独行は避けるのが賢明でしょう。

交通の便について

以上で、千里川の全行程と源流探しは終了ですが、起点・終点に行くのがやや大変です。

猪名川との出会い付近も、この千里川の源流付近も交通の便が良いとは言えません。

猪名川との合流点へは、(先にも書きましたが) 阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩20分ですので、そこが便利ですし、途中から歩く場合でも、最初にグーグルマップの行程図(写真)にあるように、鉄道網からは少し離れています。

また、1級河川の千里川起点は、箕面市の白島付近に阪急バスが走っています。それは千里中央駅や箕面駅を結んでいます。

しかし、源流を見極めたあとにどうするのか・・・ですが、もと来た道を下って、白島方面に引き返すか、尾根を突き進んで、北側の斜面を降りて自動車の通る道路まで出てから「勝尾寺」まで歩き(道路に出てから2km程度)、そこからのバスを利用して千里中央に出るか、私のように、箕面駅を目指して1時間程度をかけて山を下るか・・・という道筋になります。

私の歩いたコースの所要時間は、猪名川の合流~中央環状まで1.5Hr、中央環状~千里川の起点(箕面市白島付近)までは1.5Hr、そこから源流探査の山中を越えて箕面大滝駐車場までは1.5Hr、そこから滝道へ降りて、阪急箕面駅までは0.75Hr程度でしたので、食事を含めるとトータル6時間程度のコースになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。もしもここで興味を持っていただけましたら、ぜひ、グループで、少し変わったこのような山行を楽しんで頂けるお役に立てれば・・・と希望します。



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