ロゴ フィリピンへ英語の勉強に行こう

サイドメニューの目次から読みたい部分をピックアップして読んでいただくといいでしょう。

現在は新型コロナウイルスの影響で、思うように渡航計画は立てられませんが、いずれ必ず状況は好転しますので、計画や準備は進めておいても無駄になりません。

シニアで単身でセブ・マクタン島に1ヶ月留学しました

このHPは2016年の秋に、67歳のシニアで単身、1ヶ月間(4週)、関空出発でフィリピンのセブ・マクタン島に短期留学した一連記事を掲載していましたが、長期間が経過していることもあって、記事の全内容をスリムにして書き直ししました。

私はシニアになってから英会話の再勉強を始めたのですが、フィリピンに1ヶ月間の短期留学体験はいろんな面で英語上達に効果的でしたので、ここではそれをおすすめしていきたいと思います。

なぜフィリピンだったのか

留学費用が安いこと、オンライン英会話講師に勧められたこと、留学生に対する教育システムが出来上がっていること・・・などが理由でした。


フィリピンの英語学校の多くは、韓国の企業が英語の教育システムを作ったという歴史もあって、日本人経営の学校は少ないのですが、若い人の「チャレンジ」と違いシニア単身の留学なので、ストレスの少ない学校生活ができるかどうかを考えると、日本人留学生の比率が高く、日本人向けの食事であること・・・などを事前に把握できるフィリピンへの留学しかありませんでした。

このHPでは、シニア目線から特にポイントとなる点を紹介していきます。

ベイサイドイングリッシュプレミアム校からの景色 ベイサイドイングリッシュ校のロビー レッドホース(ビール)1リットル瓶 ESLカードとシャングリラホテルスポーツクラブPASS

具体的なイメージにして考えてみよう

留学したいなぁ・・・というイメージがあれば、まず、希望にとどまらずに、実際にそれが実現可能なのかどうかを考えて、うまくいきそうなら具体化していくといいでしょう。

「いつ」「どこに」「どれくらいの期間」をまず考えて、それを具体化するのですが、パスポートの取得、入学手続き、航空券の手配、旅行保険契約などはおよそ3ヶ月程度を要しますので、それもあわせてシミュレートしていくことにすればいいでしょう。

国内旅行ではありませんので、家族の同意、仕事や学業の調整、金銭面の工面などもあるので、決して「ちょっと行ってくる・・・」というものではありません。

私の場合は継続雇用年齢65歳を越えていた年齢でしたので、働き盛りの方と異なり、比較的実行しやすかったのですが、それでも、1年の準備期間をかけています。

若い方は夏休みなどの休暇を利用できるので、お金の問題を解決すれば1ヶ月程度の留学は比較的簡単にできそうなのですが、会社に通って働いている方は会社からの英語習得要請などがない限り、いくら十分な有休があるとしても、自分だけの希望で1ヶ月の休暇をとるのは無理なのが普通です。

転職や退職を覚悟に考えれば別ですが、あとに続く現実は甘くはありませんから、その場合は、退職後に留学を計画する・・・などと先の長い話になりかねません。

ただ、私のように、1年以上かけて計画して比較的うまく実行できた例もありますので、何かの参考にしてください。


働いていると、1か月の休暇はきつい

私が留学したフィリピンの英語学校は生徒が35名ほどの小さな学校でした。

ベイサイド・イングリッシュ・プレミアム校という非常に学びやすい良い学校でしたが、現在、経営者間のトラブルで閉校となっているのが残念ですが、この学校に留学した時はいい学校で、サラリーマンで会社から英語の上達を要請された方が2社3組10名ほどが2ヶ月の研修に派遣されていました。

会社業務で英語が必要なために留学制度の規定もあり、継続的に2-3名の中堅社員を留学させているという状況で、会社によってはこのような留学チャンスがあるところもあるのですが、一般の会社員が自分の希望で1か月の休暇をとって留学するのはかなり無理な話です。

もちろん私の場合も、会社が奨励することもない業種でしたから、まず家族に資金計画を含めた了解を取り、事あるごとに同僚や上司にそれを話して、半ば諦められた形で休暇取得の了解を得たのですが、定年後の継続雇用期間を超えて働いていた状態でしたので、会社も拒否する理由がなかったのかもしれないものの、ある意味でラッキーだったかもしれません。

もちろんそれからが大変で、1ヶ月の不在でも仕事の整理と引き継ぎが必要ですし、さらに他部門の人からも後ろ指をさされないように留学して、帰国後も会社に雇ってもらう・・・ということを満たさないといけないので、私のわがままは会社や同僚も大変な迷惑だったと思いますから、だから現在勤めている方に、会社をやめる覚悟で切り出すことはおすすめしません。

気長にチャンスを待つか、退職後の留学を考えたほうが無難なように思います。

いずれにしても、学生さんでなければ、出来もしないことを簡単に言い出すものでないですし、行くとなっても、かなりしっかりとした計画が必要になります。

なぜ英語を勉強することにした?

本内容から離れますが、「なぜ英語の再学習を考えたのか」・・・ですが、私自身は学生時代から英語は好きではありませんし、会社で英語は必要でもありませんでした。

始めた理由は「ボケ防止」です。

ずっと頭を使い、自分の小遣い範囲内で一生続けられそうなもの・・・が「英会話」だっただけで、年金生活になった今でも、毎月6千円程度の「小遣い内の出費」でオンライン英語レッスンを続けられています。

ただ正直なところ、英語が話せる場はオンラインレッスン以外ではほぼない状態・・・という状況ですから、普段は実益のないものを「一生」続けるのですから、「なぜ勉強するのか」をしっかりと自覚していないと、たとえシニアがやる勉強だと言っても、無駄なものになってしまう可能性もあるので、誰にでも勧められるものでもありませんが・・・。

そんな留学ですが、それでも「留学」を計画しようという方は引き続いてお読みください。

WEBにもいろいろな留学関連記事がありますが、留学先を決定するまでのことは詳しく触れられているのは少ないようですので、そのあたりを詳しく書いています。

留学先の決定と費用の計画から

フィリピン留学を前提に説明しますが、1ヶ月留学するために、約40万円の費用が必要だ・・・と見積もって資金計画を立てるといいでしょう。

2か月留学では60万円、3か月留学では80万円程度を見積もります。

私の場合の費用内訳などはあとで紹介します。

留学の成果をいえば、1ヶ月で英語が話せるようにはなりません。 しかし、英語漬けで生活する経験など、日本国内では得られないことを経験できる留学は、十分値打ちがあります。

超短期留学はだめで、最低1か月以上で考えてください。

2週間留学という方も2人かいましたが、週末の現地体験やアクティビティー経験も重要で、2週間留学では1回の週末しかないので両者とも残念がっておられました。

1か月留学であれば3回の週末に買い物ツアーやアクティビティーを楽しめます。 このために、1か月留学を最低条件として考えておいてください。(これも後で説明します)

英語力は気にする必要はありません

話せないから留学するのですから、留学前は英語を話せないのが普通です。

もちろん、単身で行動する時の不安もあります。しかし、ほとんどの方が単身参加で、その仲間と一緒に行動することになりますので、必要なのは、「思い切り」だけです。

私自身も留学時点ではほとんど英語で話せませんでしたが、嘘だと思うかもしれませんが、留学して2週間ほど「英語漬け」になれば、現地では、不思議ですが英語でコミニュケーションが取れるようになります。ぜひこの『英語漬け体験』を実感してほしいと思います。

英語が自然に口から出てくることは日本にいれば考えられないことです。 もちろん、日本で勉強して「英語脳」になるのとは違って、「話さないと行動ができない」ことで話すようになるのですが、それにしても、「英語漬けのすごさ」・・・が感じられるでしょう。

もちろん、英語環境がない日本に帰ってくると、速攻それが、嘘のように『もとの話せなくなる状態』になるのは仕方ありませんので、さらに英会話の勉強を続けなければ留学の価値は激減することは言うまでもありません。

留学までにやること

基本的には、旅行の段取りは、旅行社の留学パックではなく、自分だけの留学プランを立てて、自分自身が実行することを前提にしましょう。 難しいことは全くありませんし、入学申し込みの段階までは支払い費用も発生しませんので、いつでもやめることができます。 

WEBの情報はたくさんありますが、学校案内などには「いいこと」しか書いていませんし、申し込みの段階になると、英語での文書手続きなどもあるので、WEBで自分がやっていくのではなくて、最初から適当な旅行社(トラベルエージェンシー:以降エージェントとしています)と日本語でコンタクトを取リながら進めることをお勧めします。 

旅行社は小さなエージェントでも問題ありません。

WEBで検索すると、フィリピン英語留学だけを斡旋しているエージェントには、聞いたことのない小さな会社も多いでしょうが、入学手続きは無料と書いてあれば、お金の移動は学校申し込み時点からですので、企業規模などは気にすることはありません。

エージェントには学校の入学手続きまでを行ってもらうだけにして、飛行機の手配や保険等は自分でWEBで行なうことができますから、日本語だけで手続きまでをエージェントを通じて行うほうが絶対に楽です。

入学手続きまでのエージェントの費用は無料というのが通常で、学校費用、飛行機代、保険等はWEBで自身で手配するようにすればいいのです。(私は「留学ドットコム」にお願いしたのですが、その担当者も、そうするように指導してくれました)

1か月以内のフィリピン留学はビザが不要で、それ以上の滞在になると、留学先の学校が手続きをしてくれますので、まず、しなければならないことは入学手続きからです。

入学許可時の書類とともに、入学後の費用案内もあらためて案内され、以降の手続き等もエージェントの指示があるので心配することはありません。

学校関係費用の他は個人関係費用になりますが、すべてを含めても1ヶ月留学では確実に総額40万円以内で収まります。 (年々費用が上昇していますが、大幅には変わっていません。後に、私の費用を書いています)

大手の旅行社では、All in One ですべての面倒を見てくれるプランなどもありますが、総費用は高くなりますから、余分な費用をかけないように、すべて自分で諸手続をすることをお勧めします。

やり方や必要なことはエージェントが教えてくれるので、難しいことはありません。

エージェント探しと面談

エージェントの担当者と面談すると的確な情報が得られます。なるべく直接面談できる「近くの業者」を探しましょう。

留学専門のエージェントは、学校紹介することでその学校から手数料をもらっている・・・という商売のやり方ですので、学校紹介までの無料部分だけをエージェントにお願いするようにすればよくて、お互いがドライに考えればいいのです。

1・2社に限定して、手を広げずにおつきあいをしたほうが後先の煩わしさがないので、四方八方に手を広げないこともポイントです。

留学説明会があれば参加しよう

エージェントが開催する留学説明会があれば参加しましょう。

ほとんどの説明会は無料ですが、説明会に参加するまでに、「いつ、何か月間の留学を考えているか」だけをイメージしておくと、それに沿った話が聞けます。

説明会で話される内容は、①学校選びに関すること ②エージェントが取り扱う内容や範囲 ③英語レベルや上達度に関すること… などの一般的な事項だけですが、計画が具体化しているようであれば、個別の面談をして、費用概算見積もりや学校の絞り込みをしていきます。(これらも無料です)

あとでも説明しますが、むちゃくちゃ勉強したいのか、気軽に勉強したいのか・・・というだけでも、全く留学先の学校の選択は変わってきます。

現地で1ヶ月以上を単身で生活するのですから、プライバシー、食事の嗜好などは、はっきりしておく必要があります。

特に、韓国系の学校で韓国人留学生が高い学校(レベルの高い優秀校が多いようですが)では、辛い韓国料理が主体になるなどもポイントになります。

そういうことは、WEBの記事を読んでいても、はっきりいって見えません。 現地事情をよく知ったプロに話を聞くのが確実です。


留学先は「セブ」か「マニラ」が一般的 

1ヶ月生活する場所ですので、私の場合は「シニアで単身である」「英語力が低いこと」が学校選択のポイントでした。

有名校に留学して学力をつけるのも悪くはありませんが、週末の過ごし方や食事なども重要なことですので、自分が納得するまでじっくりとエージェント(旅行者の担当者)と話を詰めて学校を決定するようにしましょう。

エージェント担当者も、初めての語学留学なら、便利さ、治安、アクティビティーの面から「セブかマニラをおすすめする」・・・と言うでしょう。

しかし、あとでも書いていますが、自分から危険な行動を取らなければ、決して問題は起こりませんし、女性の一人留学であっても安全ですので、オススメに固執しなくてもいいと思うのですが、それに沿うことも無難と言えます。

私が受講している「sagasoのオンライン英会話」 の講師は今、「冷涼地のバギオへの再度留学」をすすめています。 ともかく、しっかりとエージェントの担当者と打ち合わせしましょう。

【参考】留学先の学校を決めるためのポイントを示しますが、面談などでエージェントと調整していく時に、自分の考えを決めておくと打ち合わせがスムーズに運びます。
(※は時期・出発地によって金額が変わります)

①希望する学校
  勉強重視かゆったり系か
  一般英会話を学ぶのかTOEICやビジネス英語を学ぶのか・・・
  希望する行き先があれば候補をピックアップしておく・・・
  食事の希望も重要です。韓国料理、フィリピン料理、和食の比率や傾向も大切です。

②出発地とおよその出発日や滞在期間(
③何人部屋にしたいのか( 当然、1人用の個室利用は高額)

これによってエージェントは数校の候補を選んで、分かる範囲の説明と概算見積もりを出してくれます。学校のカタログも取り揃えています。

担当者は、こちらからの質問に即答できなければ、現地に問い合わせて回答してくれますので、日本語で応対できることは便利で、WEBから問い合わせしようとすると、英語になることも多いので、エージェントとコンタクトすることは絶対に得策です。

入学申し込みをしてからは?・・・

留学する学校への入学の申し込みは、エージェントに「学校の手配をお願いする契約書」を郵送するだけで、その後にエージェントが学校に対する事務処理をしてくれます。

そして数日後に留学先の学校からの入学許可が下りるのですが、エージェントからのメールでの連絡があり、学校費用を指定の口座に送金します。

ここで始めて支払いのために「お金」が動きます。

振込料と送金手数料は(当然ですが)こちら持ちです。 

すると数日後に、入学時に必要書類がエージェントを通じて自宅に送られ来る・・・という流れです。

申し込みのタイミングなどはエージェントの説明と指示に従って手続きをします。

エージェントとはメールのやり取りだけ

私の場合は、1回の直接面談後は、必要な内容や指示、連絡はすべてメールでしたが、特に問題はありません。(【重要】電話ではなく、すべてメールでした

私は、申し込み時点でパスポートを持っておらず、さらに、旅行鞄や旅行道具などを準備しないといけませんでしたが、これらは結構費用がかかるものの、これらを入れても40万円で収まります。 常に必要総額を意識しておきましょう。

また、レンタル品は早めに予約しなければいけませんし、もちろん、パスポート取得にも時間がかかります。そのためにも3ヶ月程度前から動き出さなければなりません。

パスポート取得とともに、 学校の入学許可、航空券手配、保険の手配を留学の2か月前までには完了し、あとは出発までの持ち物準備をしていくという段取りです。

留学費用の差はここで生じます

学校関係で支払金額の違いが出るものは、次の3点です。
(1)学校ごとの基本料金 
(2)部屋人数と部屋ランク 
(3)マンツーマン授業数とコース などです。

特に、何人部屋にするのかは1人部屋か3人以上の多人数部屋では大きな金額差があります。

私は、安く上げたかったために、初めから3人部屋を考えていたのですが、当時でも、4週では、一人部屋とは8万円の差がありましたので、これは費用総額の3割にもなる大きな部分です。

私は、その代わりに、マンツーマン授業コマ数を追加して1日9時間授業のコースに変えたのですが、WEBには、通常「1週間***円から・・・」というレッスンの最安料金を示している広告が多く見られます。

このほとんどはマンツーマン授業の最小授業数のものですので、しっかり学びたい場合は、自分で授業数の多いコースを計画します。

学校別・内容別の金額比較はエージェントもやってくれますし、自分でWEBを見ればわかります。


私の留学したセブ・マクタン島では・・・

流通している紙幣

今、オンライン英会話の講師と話していると、私がH28年にセブ・マクタン島に短期留学した時の状況は、特に、マニラ等の都市部では変化しているようで、当時の内容は修正はしていますが、この記事の内容は1つの情報として受け取ってください。

物価について

フィリピンの物価は、WEBなどでは日本の1/4~1/5程度だと説明されていると思います。
しかし、現地の物価や貨幣価値は物価の感じ方はあなたの目的や状況によってかなり変わります。

例えば、観光目的で行くホテルやアトラクション、アクティビティー(遊び)などを利用する場合は、フィリピンの物価状況は日本の価格や貨幣価値とは変わりません。 決して「安い」ということはありません。

フィリピン人が利用しないリゾートホテルや観光者向けサービスなどは、フィリピンの物価を基準にする必要はないから日本と同じような物価ですが、スーパーマーケットに買い物に行くと、フィリピンの生活レベルでそのままの現地価格ですので、食料品などの生活費用は日本よりも「安い」ということを実感できます。

もっとも、グローバル企業の商品が増えているので、すべての品物が日本より数段安いとは言い切れませんが、物価全体を平均して眺めると、生活関連費は日本の半額程度という感じでした。

日本人旅行者から見れば『物価は安い』と感じると言われていますが、フィリピン人の生活レベルまでを体験しないと本当の物価を感じることはできないと思いますし、単に観光しているだけでは、特に物価が安いということはありません。 

食べ物には注意を怠らないこと

これから留学を計画する場合には、コロナウイルスに関する対応なども加わるのですが、食料品や食べ物については、常に意識している必要があります。

通りにある屋台や商店の品物は非常に安いのですが、正直言って食中毒を考えると、それらを利用するのは危険すぎます。

水は、ボトルドウォーター(ミネラルウォーター)しか飲まない・・・という同僚学生も多く、食堂(レストラン)では3人に一人は「ジュースか水ボトルを購入する」という状況でした。

私はレストランで出される水は気にしなかったのですが、同僚には、「これはミネラルウォーターか?」と必ず聞く人もいるくらい、やはりこれくらいに意識するに越したことはないでしょう。

不思議なのは、そういう人でも、和風の寿司店に行ってお寿司を食べていたのですが、私は逆に、生ものはできるだけ避けるようにしていました。 もっとも、学校内で下痢した人はいませんでしたので、神経質になりすぎることもありませんが、危うきに近づいてはいけません。

カオハガン島の景色 ベイサイドイングリッシュ校のロビーでの飲食 ショッピングモール SAVE MORE タイ式マッサージチェーン店


治安や買い物は?


ベイサイドイングリッシュ校の正門前の様子1 ベイサイドイングリッシュ校の正門前の様子2  
学校前の休日朝の様子。

この写真は、マクタン島の農村部の様子で、普通の田舎町はこんな感じです。 ここの風景は、現在もほとんど変わっていないでしょう。

通りには何屋さんかわからない店が並んでいて、昼間でも、至るところで、「働いていないと思われる人」がたむろしています。 

フィリピン人は総じて人当たりがよく、昼間は陽気な町並みですが、夜になるとあたりの雰囲気が一変して、どこからともなく店の周りに老若男女が集まってきて、学校の前といえど、一人では不気味で歩けない感じになります。

(変な言い方ですが)目つきのきつい色の黒い人がたくさん道にたむろしていて、子供を含めて道や軒下にはたくさんの人が寄り集まって、現地のタガログ語で話しながら見慣れないゲームなどをしています。

この光景も危険ではないのですが、日本人なら異様で怖い感じで近寄りたくありません。だから、基本的に、夜は出歩かないことです。

学校での食事は美味しいですし、コンビニやスーパーを利用すれば、田舎町でも日本と同じように商品は揃っています。 学校のレッスンがない土日でも、全く不便ではありません。

言葉について

市中では、「現地語」しか耳にしません。
しかし、英語は公用語ですので、こちらから英語で話せば英語で返ってきます。

英語が公用語の国といっても、フィリピン人の英会話レベルはピンきりで、年配の人が話す英語はわかりにくく、反対に、学校の講師の話す英語は「特級品」と言えます。

学校の周辺では6つの現地語があると聞きました。(実際にはもっと多いという話もあります)

公用語が「英語」と聞いてきた私は、日常会話が英語でないのにびっくりしましたのですが、講師(先生)たちお互いも、普段は現地語で話していて、伝わりにくいところを英語で話す・・・という面白い光景が見られます。

フィリピンではそれぞれの島ごとに違う言葉が話されているとも言われるのですが、英語が公用語になったのは理にかなっていると思いましたし、私が、片言の英語で話しかけても、意外に通じるのは「良い文化」だと感じました。

もちろん、先生たちも生徒も、学内では英語しか話してはいけないことになっていますが、先生同士は現地語で会話をしています。し、多くの日本人生徒は日本語で会話しています。


危険な話はたくさん聞こえてきます

不安をあおるわけではありませんが、 4週間の滞在中に実際にヤバそうな話もいくつか聞きました。

セブ市内では、タクシー代をぼられたり、日本人だと当然のように「人が寄ってくる」のはよくあるようですが、1人で行動しなければ問題はほとんど起きません。

単独行動を慎しめば、昼間なら問題は起きないと考えていいでしょう。

単独行動はしない、夜には出歩かない・・・ということを守っていれば、問題は起きることはない・・・と現地の人もいっているように、現地の人も近寄らないところが多くあるということです。

マクタン島内でも、ジープニーの乗り換え場など、あちこちで外国人(特に日本人)目当てに「案内ガイド」をして小銭を稼ぐ人は多く、日本人とみれば寄ってきて話かけてきます。

彼らは犯罪行為をしているのではなく働いています。
チップ習慣のない日本人としては、このことは知っておいていいでしょう。

別のところでも書きますが、こんな時のチップやジープニーなどでの移動には、硬貨を持っていないと困りますので、常に少額にくずすことを心掛ける必要があります。

この対応としては、スーパーやコンビニをうまく利用して、常に1PISOから10PISOの小銭をためて持っていることが大事です。

20PISO以上の紙幣はこまめに両替して保有するようにします。私の場合は、日本円はフィリピンでは全く使うことはありませんでした。

学校内の治安は全く問題ありません

学校は、外部から侵入できないようになっており、銃を持ったガードマンがいました。

銃を持ったガードマンが学校を巡回しているのを見たときはびっくりしましたが、フィリピンは銃社会です。 学校内は安全で非常に快適生活がおくれます。

結論的には、普通の生活態度で過ごせば治安を心配する必要はない・・・といえます。私の学校だけでなく、聞いた範囲でも、どの学校でも、安全対策は十分取られています。

フィリピン短期英語留学の予算・費用の紹介

この記事はH28年の留学した時のものですが、スカイプ英会話でフィリピンの講師と話していると、ここ数年で急速に変わっているようですので、一つの例としてお読みください。


留学生の構成や留学期間などは・・・

私が留学した学校は35名ほどの生徒数で日本人以外の外国人は5名に満たない小さな学校でしたが、現地で日本から来た生徒さんに留学期間を聞いてみると、2か月(8週間)の生徒さんが最も多く、3か月、1か月の順で、約2週間という方も2名いました。

留学しているのは私のように還暦を過ぎた人はごく少数で、若い人とサラリーマン、単身の女性が目立ちました。

若い人のなかには、フィリピンで学んだあとにオーストラリアやアメリカなどにワーキングホリデーを利用して移動する若い人が数人いましたし、なんと、卒業後にフィリピンで働こうという人が 2人いたことにもびっくりしました。

会社の中堅クラスの人が、企業からの要請で英会話習得に派遣されている人も目立ち、この方々の多くは、2か月間留学という方が多かったようです。

私のように1ヶ月やそれ以下の方は少数派でした。

学校は、月曜日入学、 土曜日帰国というパターンが基本で、日曜日に現地に到着しなければなりません。現地では、日曜夜からの宿泊になり、予定最終週の金曜の夜が最終泊になります。

滞在期間の基本は、1週間単位で、週毎に期間を決めて留学期間を計画できます。

学んだ教科書 私の学んだ7冊の教科書類

滞在期間の変更もOK

1ヶ月までの滞在では、追加のビザなどが不要ですので、この点は気軽です。

航空券は往復購入が必須ですが、延長する場合は、学校でそれらに関連する手続きができます。

部屋割りについて

私は「自己資金」が少なかったので、『最も安い3人部屋』にしました。
もちろんほとんどの人は、1人部屋を望むでしょうが、しかし、3人部屋が過ごしにくい・・・ということはありませんでした。

昼間は授業がありますし、フリースペースで過ごすことが多いので、同室するのは就寝時だけです。 他の人のいびきなども、クーラーの音もあったので、気になったことはありません。

「安く上げたい」・・・ がメインであれば、3人部屋を取ればいいし、それが嫌なら、「1人部屋」を選ぶ・・・という風になります。

企業から派遣された一般社員の方は「2人部屋」で、部長クラスは1人部屋だったのは、日本企業らしくて面白かったですが、会社費用や会社規定になると、そうなるのでしょうが、2人部屋で他人と一緒になるよりは3人以上部屋がいい感じがしますので、何人部屋にするのかはしっかり考えておきましょう。

1か月留学の私の場合の費用

私の場合は、当初から1か月留学の予定でしたので、準備など、もろもろの費用を入れて40万円を目標に貯金しました。

為替等の若干の変動はあると思いますが、私の場合を紹介しておきます。

1)学費振り込み額+振込手数料(=20.5万)
2)航空券(=7.3万:関空-セブ往復)
3)旅行保険(=2.5万:これは若い人はもっと安い)
4)現地での学校への支払い費用(=3.5万)
5)小遣い等の現地での費用(=3.5万)

足し算すると約37万円前後ですが、1人部屋になると、もう少し高くなりますし、授業内容で変わりますが、概算40万円程度と考えておけばいいでしょう。

滞在中の小遣いなどの費用は思ったほど必要ではありません。
スーパーでの購入費や毎日のビール代、移動の交通費、外食費、アイランドホッピングなどのアクティビティー、ギターも購入しました・・・が、小遣い額は3.5万以内でした。

長期滞在の場合には、4週間ごとに学校に支払う費用が約20万円加わると考えておけばいいでしょう。(学費などのチェックできるところはWEBで確認してください)

小遣いも3万円/月程度もあれば、充分に賄えます。 エージェント担当者は「2万円」と言っていましたが、アクティビティーやお土産を含めても3.5万円もあれば十分というのは不思議ですが事実です。

留学はどの季節がいい?

いつ入学するのがいいかは、それぞれでしょうが、わたしは、空いているオフシーズンを狙って9月にしたのですが、この時期のフィリピンは「雨期」で、毎日夕方になるとスコール(スコールという言葉は先生には通じませんでした)があります。

戸外の炎天下は日本の夏と同じで、非常に暑いですが、滞在中の気温は28-32℃程度で、夜も25℃を下回ることのない熱帯夜ですが、部屋を一日中26℃に空調していると快適でした。 むしろ大阪の夏のほうが過酷な感じです。

学校の教室は、ギンギンにクーラーが効いていますので、私は常にうす手の長袖で過ごしました。

現地の人は、海の景色がいい「サマーシーズンがいい」と言っていましたし、私の受け持ちの2人のオンライン英会話の講師は夏を避けた涼しい時期がいいと言っています。

つまり、「夏は暑い」ので、レインシーズンのほうがいいといいます。要するに好みのようです。

3・4・5月のサマーシーズンが安心

サマーシーズンは暑いけれど海も空も抜群にきれいという方が多いのですが、フィリピンは年中が夏です。 出国入国の時の日本の気候(季節)も考えて留学滞在を決めるといいでしょう。

フィリピンの雨期と言っても、大阪の夏よりも過ごしやすいでした。

雨季は星空が見えません。
フィリピンに行くと「暗い夜があって、きれいな星空がきっと見える…」と考えるかもしれませんが、私が留学した9月、10月は「Rain season:雨期」で、 4週間滞在していてお月さんを見たのは3回だけで、星が見えたのは、約1か月で、なんと1晩だけでした。

毎日、朝からお昼過ぎまではほぼ晴天です。それがフィリピンの「雨季」です。

そして9・10月は台風シーズンです。
セブ島はかなり南に位置しますので、この時期の台風の直撃は少ないですが、逆に、マニラに行かれる場合は台風に要注意です。

セブは周りに島があって、直撃は少ないようですが、マニラ方面へ行く台風は、発達途上なので強烈で、もしも帰りになって台風に合うと、飛行機などにいろいろな問題が出ます。

自然相手ですので、台風がいつ来るかという先のことは不定で、留学時期はエイジェントと相談できるというものの、最後は自分で決めることになります。

台風シーズンを避けたサマーシーズンが無難かもしれません。

もちろん、飛行機が欠航になっても日本に帰れないことはありませんが、遅延による余分な出費は避けられないことも頭に入れておきましょう。

持っていくものと現地調達できるもの

マニラやセブ市内であれば、必要なものは現地購入できます。

私の場合は、1週後の週末に買い出しに行ったのですが、空き時間のある生徒さんに買い物を頼むこともできましたので、余分なものは持って行かない・・・と割り切りましょう。

現在の状況は違っているかもしれませんが、気になったことを列記しておきます。

1)マクタン島のような少し辺鄙なところではクレジットカードを使う機会が少ないようですが、お金の引き出しにも使いますので、VISAカード+1枚の2種類のカードを用意しましょう。

2)出国には帰りの航空券を同時購入しておく必要があります。(エージェイト等からも説明があります)

3)充電器、予備電源、プラグ変換器、校内のWiFiの有無等については、事前に確認しましょう。 フィリピンは220V60Hzで、現在の日本で使われているものは100-240V対応品が多いですし、日本と同じコンセントの形状もあるなどもあり、あらかじめエージェントに学校の電源事情を聞いておいて事前に対応します。

替え用の電池が必要であれば、日本から持っていくことを勧めます。現地調達が可能ですが、現地で買おうとしたところ、パッケージの表記内容がよくわからなくて購入をあきらめたことがあります。 これは嘘みたいな話ですが、・・・。

5)筆記用具は現地で購入すると中国製が多く、品質は劣りますからシャープペンシルや消しゴムは余分に持っていきましょう。ボールペンはほとんど使いませんでした。

6)着替え類は、考えている組数にプラス1を。 ランドリーサービスがあるのですが、天気の都合で返却が遅れがちでした。 長期ですので、多めに持っていきましょう。もちろん、現地調達も可能です。

バスタオルが枕の高さ調節に役立ちました。

7)現地では「クロックス」だけで1か月過ごしました。 ホテルでのドレスコードなどもなかったですし、靴に履き替える必要もありませんでした。室内用のスリッパも役立ちました。

8)常用する薬類は日本から持っていきましょう。 現地で購入した薬(風邪薬や虫対策)は「合わない」という人が多かったようです。

回線事情やWEB事情

最近では状況は変わっていると思いますが、オンライン英会話講師の最近の情報も含めて紹介しておきます。

日本では多くの方がLINEを利用していますが、フィリピンではLINEは日本人だけで、Facebookが主流です。いまはインスタかもしれませんが、授業ではLINEに絡む話題を話しても、先生たちには通じません。

ただ、日本人同士は、もっぱら、LINEを使っていますし、友達間の写真を交換もあるので、LINEは必須です。

現地では現在も光回線は少ないようで、ADSLかケーブルテレビ回線が主です。

ADSLの無線回線速度は実測で3Mbps程度で、スカイプやインターネット閲覧については、ADSLでもスピード的には問題ありませんが、戸外でスマホなどを使いたい方は、ポケットWi-Fiなどを日本で申し込んでおくといいでしょう。 

空港でポケットWiFiを契約することができるのですが、現地到着時に、空港での手続き時間が取れないかもしれませんので、そのあたりも、エージェントに事前に確認すればいいでしょう。

セブ、マクタン島で これがフィリピン名物、ジープニー 昼間の学校前 3人部屋

航空機に関連したことがら

私は関西国際空港(関空)とセブ・マクタン空港を往復したのですが、関空からセブ空港への直行便はフィリピン航空しかないために、マニラ行きや成田発着に比べて競合がないので、運賃も往復約7.5万とそれなりでした。変動もあります。

成田からのLCCや関空~韓国経由セブ行きだと往復3万円台からのものがあるようですので時間と体力のある関西圏の方は、他の空港経由や「乗り継ぎ」を検討するのもいいかもしれません。

航空券はE-チケットになっており、航空券の受け渡しもなくて簡単便利になっています。

フィリピンへ行くには、帰りまたは他国への航空券を同時に購入しなければなりません これはエージェント(旅行社)からも説明があるでしょう。

WEBで購入する場合でも、帰国する場合の帰り便を同時購入できるようになっています。 学校は通常、日曜日到着、土曜日午前中に出なければいけませんので、それを考慮して飛行機便を手配します。

また、もしも留学期間の変更や遅延などでも、現地から帰りの航空券は変更できますので心配はありません。

空港での英語トークは不要

一昔前と違い、ITが進んで、ゲートインの際には勝手に顔認証やパスポートの照合などを係員側がやってくれるので、イミグレーションや税関でも全く英語は話す必要がありません。 通関時の手続きもスムーズです。

フィリピンからの帰り便も同様で、一言も英語で話さなくてもOKでしたので、事前の旅行トークの勉強は必須ではありません。

帰路に空港での買い物を考えている人も多いのですが、空港内の商品価格はかなり高いので、お土産は、事前にスーパーや現地の店で買っておくようにするといいでしょう。

関空出発ロビー  関空での待ち時間

私の場合は、15:00に搭乗して、飛んでる時間は4時間少し。

フィリピン航空のサービスや乗務員のレベルは国内の航空会社に比べるとかなり劣っていますが、関空-セブの直行便はフィリピン航空しかありませんので、これは我慢しなければなりません。

音楽もビデオもありません。英語で書かれたPR雑誌しか座席に置いていないので、一人旅なら、本やICプレーヤーを機内に持ち込むのもいいですが、ほとんどの方は目を閉じていたようです。

そして、一人旅で早目に席を予約できるなら、定石通り、トイレに行きやすく食事なども受け取りやすい「通路側」を予約しましょう。

フィリピン航空のサービスはかなり劣るものの、悪いということではありません。
フィリピン航空の大柄のCAが荒っぽい英語でしゃべることが気に触った程度で、これも、すこし我慢して目をつむってひと眠りするとあっという間にフィリピンに到着したし、帰り便は、フィリピン航空とANAとの共同運航で日本人CAでしたのでかなり快適でした。

フィリピンの空港で入国手続後、1歩外に出ると、一瞬に周りの人の顔がガラッと変わり、わからないスワヒリ語などの現地語とそれに交じって時々聞こえるアナウンスの英語だけになり、日本語は全く無くなります。 この時になって「異国だ・・・」と感じました。

ピックアップサービスは申し込みましょう

ピックアップサービス(空港から学校まで連れて行ってくれるサービス)があるようなら、絶対に申し込んでおきましょう

関空から飛ぶ場合は、セブ空港を一歩出ると日が落ちて暗くなっていますし、周りの景色がさっぱりわかりませんので、学校まで連れて行ってくれるサービスは助かりました。

関空からの便では、ピックアップサービスを申し込むと、空港で買い物をしたり、携帯電話などを申し込んだり・・・という空港での時間は全くとれませんので注意してください。


ジープニー トライシクル

フィリピンの交通機関

マニラでは環境対策もあって、最新の乗合バスが便利になっていますが、マクタン島など郡部ではバンを改造したジープニーや乗合バイクのトライシクルなどが健在です。

これらは数回乗車して要領がわかってくると、結構便利です。

タクシーもいいのですが、ジープニーよりも10倍以上料金が高く、タクシーはメーター制で安心・・・かというと、そうとは言いきれません。

タクシーでも、メーターを倒さなかったり、おつりをわざと出さない運転手もたくさんいますので、その時の対応も面倒なので、勝手を知っている人を誘って利用するようにするといいでしょう。

①乗ったら「メーター」と言いながらメーターを指差す ②チップを越えるお釣りがあるなら、手を差し出せばいい ③何か気になることがあって文句が言いたければ、片言の英語で起こった顔をする・・・ など、こちらが態度で示せば、運転手は普通に対応してくれます。

タクシー料金が高いといっても、少し多めに払ったところで日本のタクシーに比べてやすいので、損をしたという気にならないのも不思議です。 

チップが必要な国ですので、紙幣の種類を多く持っていて、おつりは取らないようにして支払うようにすれば、ある意味で気持ちよく乗車できます。

生活や生活関連を紹介します

ウエルカムセット 学校の売店 セルフサービスです。

スーパーやコンビニの買い物は日本と同じ

両替はこまめにするようにしましょう。マクタン島では、日本円は通用しませんでした。日本円をドルに変えてからPHP(フィリピンペソ)に変えるのか、日本円とPHPの両替をするのかや、いつどこで両替するのが良いのかなどを事前に聞くことができれば確認しておきましょう。

私の場合は、学校に毎週両替商が出張してくれましたので、良心的なレートで日本円をペソに変えていました。

意外と交換レートの差がありますし、デビットカードでホテルの両替機で両替したところ、意外と高く付きましたから・・・。

市中でEXCHNGEと書かれているところでもOKですし、ホテルやショッピングモールで両替が出来ますが、交換レートの差があるので、出来れば事前にまたは学校内で情報を得て、両替え方法を模索することも大事なことです。

そして、チップなどに余分に支払わないためにも、スーパーやコンビニでは、大きなお金を出して、数回買い物をするなどをして、小額紙幣や硬貨を手に入れておくことも大切です。

1Piso以下のお金は、スーパーマーケットでしか手にすることはありません。ぜひ、センチモという貨幣を集めてみてください。面白いですよ。

フィリピンの硬貨


学校でのレッスンなど

基本はマンツーマンで、小さな個室で対面してレッスンを受けます。

私の学校では50分授業で、先生の多くは20歳代の女性の先生の比率が高かったです。

高齢の先生でも、40歳を超えている先生はいなかったようで、私からすると、孫ほどの可愛い女の先生とマンツーマンで50分間、最初は全く話せない状態から話し続けることになるのですが、心配しなくても、2週間ほどすれば、話が続くようになります。

 授業風景 ロビーの様子 夜の玄関 

マクタン島は、水の便がよくありませんでした。学校には、毎日、給水車が来ていますし、部屋によっては、水の出が悪いところもあるくらいで、飲み水は、ウオーターサーバーの水を利用します。

水道の蛇口から出る水はきれいですが、直接飲むことはしなかったですし、飲むこともありません。

シャングリラホテルのフリースペース シャングリラホテルのジャグジー シャングリラホテルのジャグジールーム
シャングリラホテルの玄関付近 シャングリラホテルのメンバーパス 

学校の特典で、シャングリラホテルのヘルスクラブが利用できたので、ほぼ毎日、ジャグジーを使っていました。このPassは最高に良かったですね・・・。


週末は最高!連れ添って遊びましょう

週末の過ごし方については、事前にイメージしておくと楽しみ方が倍増します。

セブ方面の学校の場合は、セブ島・セブ市内観光、アイランドホッピング、ボホール島観光、ジンベエザメウォッチングなどのアクティビティーがあって、どこからともなく情報が入ってきますので、友達を募って楽しむことを計画しましょう。

宿泊を伴うものもありますが、学校でも紹介しているくらいですので、女性の一人参加でも危険や問題があるものではありません。

シャングリラホテルのプライベートビーチ  シャングリラホテルのショートコース 生徒OK

夜は勉強もよし、お酒はまた良し・・・ 

レッスンによっては宿題や次回の課題を与えられるものもあって、完全に放課後はフリーではなく、勉強する時間も結構ありました。

私の部屋は3人部屋でしたので、図書室やロビーで夜遅くまで勉強することもあったのですが、特に苦痛ということはありませんでした。

学校のロビー  学校併設のバーコーナー
ロビーとバーもありました。

学校での食事

寮生活の場合は学校が食事を提供してくれます。

日本人学生の多い学校は、それなりに日本人向けの食事が考えられているようですが、逆に、韓国経営の学校で韓国人学生の多い学校では、韓国人向け食事の傾向が強いことは当然です。

この辺りも学校選びの際に考えておきましょう。

私が学んだ学校のメニューは日本食風フィリピン食でセルフで、自分にあった量で食べれますので、楽しい食事ができました。

学校の食事1 学校の食事2
学校の食事3 学校の食事4


アクティビティーについて

週末(土日)は学校の勉強はありませんので、週末の予定を前もって計画しておきます。

アクティビティーとは、「活動や行動」という意味ですが、「遊び・楽しみ」という感じで使われる言葉です。

1か月(4週間)の留学期間では、最終の週末は帰国してしまいますので、計3回の週末の過ごし方を考えていきます。 3回しか週末が無いので、しっかり遊べるように計画しないと、何もせずに終わってしまいます。

学校では、休憩時間や食事の時に、「遊びの情報」はどこからか入ってきますので、その話題があるところに自分から近づいて、情報をキャッチして、できるだけ多くの人と、何でもいいので話すようにしましょう。

特に、会社の役付の方やシニアの方には「一癖ある人」「とっつきの悪い人」「上から目線で話す人」・・・がいるのですが、それではどうしても若い人に取り残されます。

若い人に、いかに溶け込むかということが留学期間をフル燃焼させるためには非常に重要なことです。

会社の地位・知識などを出さないようにして、若い人から誘ってもらえるようになることが基本中の基本で、それができない人は「街にでかけて終わり・・・」ということになりかねません。

もちろん、年配同士で行動している人やのんびりしたいという人もいますが、もう一度若い方に混じって青春を楽しめる機会はそんなにないのですから・・・。


1ヶ月留学では、遊べる週末は3回

私は、1週目は「アイランドホッピング」、2週目は「買い出し」「日本食レストラン」「SWIMING」、3週目は「ギターを買いに小旅行?」 をしました。

最終週は帰国ですから1ヶ月では、3回の週末しかありません。

セブ本島にもいきたかったし、ボホール島などの他の島にも行きたかったのですが、若干費用はかかりますが、2ヶ月留学ができればよかったと思っています。


現地で有料アクティビティーをさがそう

私の留学した学校でも「アイランドホッピング」「ボホール島観光」「ジンベイザメウォッチング」「セブ島観光」などの斡旋掲示がありました。
現地で紹介されるツアーは一般観光客向けよりも安いです。

このうちのアイランドホッピングというのは、 シュノーケル用品をレンタルしてもらって海洋保護区になっているところで救命具をつけて海に入り、魚の群れを間近で見るものです。

私が参加したのは、カオハガン島という、日本人が所有している比較的日本のTVでも話題にのぼる小さな島ですが、そこに上陸して海産物の食事や島内見学をするツアーでした。このツアーは結構良かったです。

これらのツアーは、現地で申し込むのが安価なうえに、学校の人と行動がおなじになるので気軽に申し込めました。

日本のWEBなどで見ると、出発前に予約するものもありますが、現地では人数が集まると値段が安くなっていくシステムになっていますので、申し込む前に参加人数を募って安い料金のツアーに参加することが得策です。

学校のアクティビティー案内掲示板

先生の同伴サービスもあります

先生(講師)が休日にアクティビティーや食事に同伴してくれるサービスがあります。

先生と同伴する例では、夕食を一緒に食べに行って会話を楽しむこともできます。

もちろん休日や放課後に来ていただくので、事前に学校に申請して同行していただくのですが、より親密な学校生活につながります。

こういう仕組みもある・・・ということも知っておくといいでしょう。

アイランドホッピングで行ったきれいな海  とにかく魚介類がおいしい

レストランやショッピング

学校の食事も日本風フィリピン食が多いので毎日おいしく食事を楽しめるのですが、やはりみんなは外食するのを楽しみにしています。

人気は「フィリピン料理か日本料理」で、やはり日本食が恋しくなるのでしょうか。

料理を食べに行くと、普通のレストランであれば片言の英語でどうにでもなります。
もっとも、日本料理の店は日本人客が目立ちますし、ほとんどのお店は日本語を話せるフィリピン人がいます。

多くは日本に出稼ぎに来たことのある人で、やはり日本語ができると、給料に反映すると言っていました。

2軒の日本料理店に行ったのですが、両方とも、 かなり日本語のうまいフィリピン人の店員さんが対応してくれましたし、そこは内装も料理も、全て日本と同じです。

料理をみんなで取り分けて、少しビールを飲んで昼食で1500円ぐらいですので、日本と同じか少し安い程度という感じです。

お寿司を食べに行って8000円弱払った・・・というツワモノがいました。
その人は金額的には「日本と同じ」という感じだと言っていたので、高級なお店は、フィリピンであっても安くはないのでしょう。

店で飲むお冷(水)は、ミネラルウォーターを購入するところと、グラスでお水を持ってくるところがありました。

水については先にも触れたように、みんなは私以上に慎重です。 「出された水や氷水は飲まない」と決めている人も多くいます。

和食の店はお茶を出してくれますのでそれを飲むといいですし、私は、 モールなどの飲食店のものは「大丈夫」と自分で決めて、出された水は飲んでいました。

私もそして校内の生徒も、1か月の留学期間でおなかを壊した情報はありませんでしたが、これだけは「自己責任」でしょう。

価格的には決して安くはなく、現地の人が行く大衆食堂に行くと安いのでしょうが、やはり無理なので、割高になるのは仕方ないでしょう。

屋外のフードコートなどで食べる場合でも、金額は日本より少しだけ安い程度・・・です。
人が寄るところは「観光地価格」と考えておいたほうがいいかもしれません。

フィリピンの物価は安いのですが、これは生鮮食料品や市民レベルの話で、日本でも、観光地に行くと割高なのと同じで、どのレストランも安くはないと考えておくといいでしょう。

買い物は、日本国内と同様で、スーパーマーケットも、日本で見るおなじみのコンビニなどもあります。

日本との違いは、入り口が狭いことと、玄関や店内にはガードマンがいることなどでしょうか?(拳銃を持っています)

買いやすさでは、モールにあるスーパーマーケットが1番でした。


スーパーの入り口
モールにあるスーパーマーケットの様子を書いておきます。

大きなモールのスーパーの入り口では、リュックサックやかばんなどは検閲されます。
そのため、入り口は狭くなっており、場所によっては銃を持ったガードマンが立っていますので少しドキッとします。

レジでの支払いが終わると、手提げのポリ袋に購入したレシートが貼り付けられます。

これは、レジを終わったことを店員などから見えるようにすることや、精算後にほかの品物をポリ袋の上から入れないようにするアイデアでしょうか。

そのために、品物を持って他の階に行ったり再度買い物する場合は、荷物を一旦預けるか、エスカレーター前などで検閲を受けて他の階に移動します。

1Piso以下のお金は通常は使うことがありませんがスーパーでは「センチモ」という単位のお金が生きています。

この1Piso以下の小銭をもらったのはスーパーのおつりのみで、 それ以外でセンタボは使いませんでしたし、コンビニでもほとんどすべてがPiso単位でした。

逆に言うと、1~10Pisoの硬貨はよく使いますので、うまくスーパーで買い物をして、小銭に換金両替しておくのがいいでしょう。

1Piso硬貨は最もよく使用します。お札では20Piso札がくずしやすく、そして使いやすいお札です。

 フィリピンの紙幣

小銭は常に持っているように心がけていなければなりません。
両替(Exchange)するときにうまく配分して、崩しておきます。

セブのギターを購入した話

マリ-ンギター店  ギター購入

観光案内に、「セブはギターの産地」とあります。

これは、正確にはセブ島ではなく、セブ空港のあるマクタン島の地図の赤印の付近に数件のギター工房が集まっています。
Cebuの地図
工房では最大手のアレグレギターというお店が有名で、WEBでもこのお店について紹介している内容が多いのですが、私はそこに行き着くまでに他の店でギターを購入したので、アレグレさんには行きませんでしたので、ここでは、どなたも書いていないと思われる内容を紹介します。

現地ではギター工房の観光ツアーもあって、多くはアレグレギターさんに行くようですが、私は地図の赤線のように、学校のある半島から赤線のようにジープニーを乗り継いで、歩いて工房を順番に入ってみて、実際に音を鳴らしてみて品定めをしながら買い物をしました。

そして、上のギターを購入したところ、品物を買うと動きが取れにくくなって、アレグレギターさんまでは行き着かなかったのですが、グーグルマップ(日本版)で調べると、上の地図に示すあたりに、9軒のギターファクトリーの名前ががありました。 現地に行ってみると、グーグルマップに載っていない小さな店もありました。

フィリピンに行く前から小ぶりのギターを買いたいと思っていたのですが、いろいろなWEBの記事を読んでも何かピンときませんし、ともかく異国の見知らぬところへ、ツアーではなく個人で買い物に行きましたので、「フィリピンに行ったらギターやウクレレを買おう」と思っている方で使えそうな情報があれば参考にしてください。

普通は、セブ空港からタクシーを使っていけば簡単ですし、行動の自由度は低いですが、アレグレギター工房へのツアーなどもあるので探してみるといいでしょう。

タクシーで帰りの交渉までを含めて契約すれば、帰りの心配もいりません。距離的に見てもタクシー代は150Piso程度でしょう。


ジープニー トライシクル

現地の地図では、2車線(または4車線)の道路を「ハイウエイ」、それより細い道路「ロード」と表示されています。 

ハイウェイといっても、もちろん有料ではなくて、マクタン島では交通量も多くないのですが、日本の道ほど良い舗装がされた道路ではありません。

ギター店はパジャック・マリバゴロードという狭い道に沿って点在しており、ジープニーさえもほとんど走っていませんが、歩いて回っても店舗間は近い距離です。

ギター店があれば、片っ端から入ってみました。 ギターの造りかけが置いていたり、板を削っている工房では、ギター、ウクレレ、マンドリン、そして、何か知らない楽器・・・などを作っています。
もちろん、つたない英語でも、何かしら適当に話せます。

ギターの品質・価格は?

作っている品物は千差万別です。

ギターを作っているところの多くは家内製の手工業のような規模ですので、どこの工房でもずらっと半製品が並んでいて、製作中の状況を見せてもらえます。

手にとって弾いてみることも出来ますが、弦を張っていないものが並んでいるところもあり、「楽器店」とは違うので、その場の雰囲気で対応しないといけませんが、ギターでもいろいろな形があって、それぞれの店に特有の形状や作り方にポリシーを持っているのは面白いと思いました。

700Piso(2,000円まで)でそこそこのギターが売られているのにはびっくりしましたが、やはり「音」はそれなりで、色も安っぽいものだったのですが、それでも、日本の数分の一の価格ですから、値段交渉をするにもその基準がわからずやりにくかったのですが、ともかく驚くほど安い感じがします。

心づもりは2万円を予算の上限としていたのですが、なかなか予算と音の良さが一致するものに出会えずに、結局、造りは若干荒くて、日本のメーカーには卸せないレベルの仕上げですが、音がいいギターを見せてくれた「マリアンギターさん」で、写真のギターを3000Pisoで購入しました。

これも、12000~8000Pisoの価格ですったもんだしていたのですが、ポジションマークの位置が1つずれているのを指摘すると私の指値に応じてくれたという拾い物ですが・・・英語学校の先生の話では、5000Pisoもだせばそこそこのギターが買える・・・と言っていましたこともあわせて、ともかく、日本では想像できない安さです。

日本の楽器メーカーに出荷している工房のものは仕上げもいいですが、価格の割には音が飛び抜けていいということもなかったし、持って帰る手間を考えると魅力的ではなくなる・・・などもあって、本当に値打ちのあるものを購入するには難しいかもしれませんが、半分冷やかしのつもりで交渉するのも面白いことです。

ちなみに、このマリリンさんのお店は自社製作をしていないようですが、話しやすい快活な主人で、私を見切らずに、次から次に奥からギターを持ちだしてきてくれ、「気に入ったものがない」と帰りかけると、最後だ・・・と、このギターを出してきました(笑)

面白いことに、必ず、どこの店でも、アレグレギターさんの話が出ます。
どこの工房も、アレグレさんの品ぞろえや工房のすごさを言った後で、自分の店のいいところの宣伝をするところは、やはりアレグレギターさんには一目置いているようですし、必ず、どの店でも、アレグレさんの価格は高いといいます。

また、どこの店の話でも、はじめは、最終価格の数倍の価格をいいますので、価格交渉も大変ですが、提示価格でも、日本で買うよりは非常に安いのには驚きます。

しかし、あとで話す「持ち帰りの問題」があるので、安いけれどそれも含めて価値を考えないといけません。

どこのお店も、「希望値」を言うとそれに見合ったギターを出してくるので、それでそこの工房の価格と技量の程度がわかってきますから、たくさんの店があるので、深入りせずに店を変えて他を探せばいいのですが、どこの店でも、アレグレ価格と日本の相場を知って値段をつけているという感じは否めませんので、掘り出し品を探すのは大変だと考えておきましょう。


日本へのギターの持ち帰りがたいへん

購入したギターは工房から日本の自宅に送ってもらうことができます。
また、ハードケースを買って持ち帰れば(ケースが痛むかもしれませんが)比較的安心です。

しかし、いずれの方法も、私の買ったギター代金を考えると、運賃は梱包別でEMSで送れば、7000円程度でしたし、ギターケースを購入しても、結局、それが傷つかないように梱包しなければなりませんので、結構高く付きます。

購入した品物が非常に安いものでしたので、運賃をかけると安く手に入れた値打ちはなくなってしまうと思って自分で持ち帰ることを計画しましたが、これは失敗だったようで、送料や梱包代が高くても、店から日本に送ってもらうのが安全安心です。それを含んで予算を立てるようにしておくのがいいでしょう。

持ち帰る場合ですが、WEBの記事に、「機内に持ち込んで帰った・・・」という記事もありますが、フィリピン航空では、頭上のキャビネットには入らないので機内に持ち込めない・・・とのことで、私が読んだ当時のWEB記事の内容が古かったようで、「機内に持ち込める航空会社はない」とカウンター嬢も言っていましたので、現在も手荷物として預けないといけません。

結局、私の場合は、フィリピン空港の空港職員が『安全に取り扱う』と言ってくれたので荷物室に入れて運んだのですが、やはり傷がついてしまいました。

この場合は航空会社は何の保証もせず、旅行保険による保証になるので、持ち帰る場合は手間と梱包費用と運送費用がかかりますが、EMSで送るように考えておくのが良さそうです。

ギター購入を考えている方は、事前に、EMSやフィルポスト(フィリピンの郵便局)のことを調べておいてくださいね。それと、物品の旅行保険特約について必ず保証内容も確認しておいてください。

ギターは持ち帰りが大変ですが、ウクレレであれば、機内持ち込みできます。安くて非常にいい音のウクレレがあります。ぜひ時間があればフィリピンでの購入にトライしてください。

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今回のフィリピン留学の記事はここまでです。長い記事ですがお付き合いいただき、ありがとうございます。



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ベイサイドイングリッシュプレミアム校のプールサイド

留学した期間中すっと、学校のプールサイドにプルメリアの花が咲いており、朝にそれが落下している光景は素晴らしいものでした。


 【目次】

具体的なイメージにして考えてみよう
 働いていると、1ヶ月の休暇はきつい
 なぜ英語を勉強することにした?
 留学先の決定と費用の計画から

英語力は気にする必要はありません

留学までにやること
 エージェント探しと面談
 説明会があれば参加しよう

留学先は「セブ」か「マニラ」が一般的

入学申し込みをしてからは?
 エージェントとはメールのやりとりだけ
 留学費用の差はここで生じます

フィリピンの英語学校について

私の留学したセブ・マクタン島では・・・
 物価について
 食べ物には注意を怠らないこと
 治安や買い物は?
 言葉について
 危険な話はたくさん聞こえてきます
 学校内の治安は全く問題ありません

フィリピン短期英語留学の予算・費用紹介
 留学生の構成や留学期間などは
 滞在期間の変更もOK
 時間割について
 1ヶ月留学の私の場合の費用
 留学はどの季節がいい?
 3・4・5月のサマーシーズンが安心

持っていくものと現地調達できるもの

回線事情やWEB事情

航空機に関連したことがら
 空港での英語トークは不要
 ピックアップサービスは申し込みましょう
 フィリピンの交通機関

生活や生活関連を紹介します
 スーパーやコンビニの買い物は日本と同じ
 学校でのレッスンなど
 週末は最高!連れ添って遊びましょう
 夜は勉強もよし、お酒はまた良し・・・
 学校での食事

アクティビティーについて
 1ヶ月留学では、遊べる週末は3回
 現地で有料アクティビティーをさがそう
 先生の同伴サービスもあります
 レストランやショッピング

セブのギターを購入した話
 ギターの品質・価格は?
 日本へのギターの持ち帰りがたいへん

















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