このページでは、フィリピン留学した英語学校の1日について書いています。学校によって内容は異なると思いますが、イメージを感じていただくと良いでしょう。(これは7ページ目です)



セブ、マクタン島で これがフィリピン名物、ジープニー 昼間の学校前 3人部屋

学校初日は授業なしのガイダンス日

ウエルカムセット 学校の売店 セルフサービスです。

入学は月曜日と決められています。
関空を日曜日の午後3時頃にたって、空港に到着した日はその日の夜ですから、その日は、部屋を割り当てられて就寝します。

ほとんどの方は夜食やスナックは準備して持ってきていますが、私は、日本からは何も用意していませんでしたが、特に困りませんでした。

上右の写真は学校内の無人売店です。

冷蔵庫や自分で買ったものは備え付けのノートに書いておいて帰国前に精算する仕組みで便利で必要なら利用してもいいと説明されました。

これらは学校によって違っているでしょうから、気になることがあれば出発前にエージェントに確認しておくといいでしょう。

私の学校はマクタン島の北端の半島にある、学生が35名ほどのBayside English Premiam 校というところですが、ここの初日の様子を紹介します。

最初の月曜日はレッスンがなく、特別行動になります。

新入生は朝9時に集合して、もう一度、学校内施設等の説明と案内があり、引き続いてクラス分けのために1.5Hr程度のテストがありました。

内容は、TOEICのようなLISTENINGとWRITINGテストで、英作文にかなりのスペースでとられていました。もちろん、さっぱり出来ませんでした・・・。

このテストは、毎月行われる進度確認テストと同じ形式で、そのテスト成績と希望のコース(入学申し込み時にすでに決めているもの)に合わせて火曜日の朝にテキストが配布されます。

同時にテストを受けた新入生みんなが「テストができなかった・・・」と言っていましたが、TOEICと同様なので、私は「それなりにしかできないのは当然だ」と思っていたところ、後日に授業中に先生に話したら、 「高得点をとれるぐらいなら、勉強する必要はない」と笑っておられましたね。


Exchange(両替)はこまめに

私の学校では、新入生のために毎週月曜日に両替商が来てくれて円-Pisoの両替が出来たので助かりました。

便利なだけでなく、この両替商のレートは良心的でしたので、私は、毎週(合計3回)この両替商を利用しました。

両替のレートやキャッシングレートについては両替所によって、かなり差があります。

マクタン島内での普通の行動では、クレジットカードが使えるところはほとんどありませんでしたので日本円をPisoに両替しないといけません。

空港内の銀行は最悪ですので、もしも空港を利用するなら、空港では中にある小さな両替商を利用するとよいでしょう。

長期に滞在する場合は、計画的な換金が必要になりますので、レートのことを考えて、現地学校では両替の情報収集をしましょう。

私は、Pisoを持たずに学校まできました。学校で両替商から両替するまで、Pisoが必要になることもありませんでした。

空港から学校のピックアップサービスを利用したし、空港での買い物はしなかったためですが、ジュースを飲んだりタクシー利用しなければ、円もPisoも不要です。


ショッピングモール体験

昼食後は、入学証の写真や手続きに必要な写真を撮るために新入生全員をショッピングモールに案内してもらいます。

買い物の方法は日本のスーパーマーケットと同じです。

私はしょっぱなから、帰りのお土産用にドライマンゴーなどのドライフルーツやお菓子、 トイレットペーパー石鹸類などの日用品を買いました。これらの購入品についてのアドバイスもありますし、私はシニアですので、女性のあとに付いていくとみんな教えてくれるので助かりました。

学校で飲酒がOKなら、お酒類も買っておくといいでしょう。ショッピングモールで両替も出来ます。

これで1日目の予定終了でした。夕食までに時間があったので、友達とシャングリラホテルのビーチとプールそれに、ジャグジーを利用しました。
学校のシャングリラホテルのスポーツクラブのPASSが使えましたので、無料でしかも快適でした。


2日目からは通常の勉強開始

朝8時からの朝食、9時10分からは午前中に3コマ、お昼1時間をはさんで午後は5コマ。6時から夕食。その後、フリークラスが1時間。 私は計9コマの授業を受けました。

先生はそれぞれに個性があって、あっという間に50分が過ぎてしまいます。
先生の多くは20歳代。高齢の先生でも、40歳を超えている先生はいなかったようです。

きっと毎時間が楽しく過ぎてしまうほどレッスンは面白いです。
私から言えば、孫ほどの可愛い女の先生とマンツーマンでお話し続けるのですから・・・。

 授業風景 ロビーの様子 夜の玄関 

Bayside English Premium校には、毎日、給水車が来ています。
水道の環境はあまりよくありません。そのため、部屋によっては、水の出が悪いところもあります。

飲み水は、ウオーターサーバーの水を利用します。
終日ミネラルウォーターCOLD&HOTがおいてあって、さらにインスタントコーヒーが用意されていました。(これは最高でした)

水道の蛇口からの水はきれいですが、直接飲むことはしなかったです。

シャングリラホテルのフリースペース シャングリラホテルのジャグジー シャングリラホテルのジャグジールーム シャングリラホテルの玄関付近 シャングリラホテルのメンバーパス 
シャングリラホテルの様子(PASSがあり、無料で利用できたのがやはり最高でした)

お風呂につかりたい私は、フリークラスが終わってから毎日、好き者のメンバー同士で、学校が出してくれる送迎車(ジープニー)でシャングリラホテルに行き、シャワーとジャグジーを使っていました。

ホテルマンと顔なじみになりますので、 ホテルマンとの会話は学校とは違った英会話を楽しめますので、これはおすすめです。

土日は学校からの送迎はないので ジープニーを利用します。
先にも書きましたが、マニラやセブ市内と違って治安もよく、1回7Pisoですので、乗り合いで移動するのも面白いです。

これは私の場合ですが、私の友達が他のセブ島の学校に行ったのですが、どの学校でも何らかの楽しいことはあるようです。 


週末は最高!連れ添って遊びましょう

週末には、セブ島・セブ市内観光、アイランドホッピング、ボホール島観光、ジンベエザメウォッチングなどのアクティビティーを楽しむことを計画しましょう。
週末までに、前もって計画します。(これは次のページで)

シャングリラホテルのプライベートビーチ  シャングリラホテルのショートコース 生徒OK
無料パスのあるシャングリラホテルには、プライベートビーチ・プール・ゴルフコース なども無料で楽しめますので、この点はBayside English校は、いい「大人の学校」だと思います。

夜は勉強よし、お酒はまた良し・・・ 

学校では、夜はロビーでお酒を飲むこともバーでカクテルなどを飲むこともできました。
やはり、こういう点は、Bayside English校は大人のための学校です。

もちろん、毎日の宿題も片付けないといけませんので、図書室などを利用して勉強します。

虫や蚊が多いと聞いていましたので薬を持参していましたが、戸外でビールを飲んで騒いでいても、ほとんど刺されたことはありませんでした。

暗くして飲食することが蚊に刺されないノウハウなのですが、暗いところでお酒を飲んでいるのを周りから見れば異常でしょうね。

何人かの人は「かゆみ止めの薬がない」といって買いに行っていましたが、日本のものとは違いますので、できれば日本から使い慣れたものを持っていくのが安心でしょう。

学校のロビー  学校併設のバーコーナー
ロビーとバー

日本人向けに作られたおいしい食事

日本人経営の良いところが、日本人向けに食事が考えられていることです。
韓国経営の学校の話を聞きましたが、辛いものが好きな人はいいのですが、毎日のことですので、この辺りも考える必要があります。

この学校のメニューは日本食風フィリピン食でしょうか。
おいしいしセルフですので、自分にあった量で食べれます。
私は、留学中に3kgのダイエットを計画して成功しましたから。

学校の食事1 学校の食事2
学校の食事3 学校の食事4

献立は、純日本風の食事でもありませんし純フィリピン風でもなかった内容で、朝はパンでもご飯でも好きなものを選べます。

朝に出るバナナやパイナップルが非常においしく、食後にコーヒーをゆっくり飲むのが楽しみでした。バナナの味は日本で食べる味とは違って非常に美味しいのに驚きました。

私は辛いキムチは食べれないのですが、1週に1度程度韓国風料理がありました。
それも日本人向けなので、おいしく頂けました。

鶏肉が非常においしいのに驚きます。
日本のようにブロイラーではなく地鶏なので深い味があります。

私は食べるのが人よりかなり遅いのですが、食事時間は十分にあるので、一人で海を眺めたり波の音を聞きながらの食事タイムは楽しみでした。

次ページは、アクティビティーなど郊外の記事を書いています。

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