PR

趣味と工学

趣味と工学

「ナイフを作りながら…」の熱処理用語の追加説明

「ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう」の記事に関係する熱処理用語を取り上げて補足しています。これだけを読んでいただいてもいいでしょう。
趣味と工学

マルテンサイト系ステンレス鋼の熱処理を考えるための基本知識

マルテンサイト系ステンレス鋼は、焼入れすることで硬くなるので、ナイフなどの刃物類にたくさん使われています。熱処理特性の図表などを理解するために、一般的な熱処理の基本事項を知っていると理解しやすいので簡単に説明しています。
趣味と工学

ステンレス刃物の焼入れが甘い?と感じた時に

熱処理は教科書通りにできればいいのですが、いろいろな問題で「それができない」というケースもでてきます。ここでは、ナイフなどの熱処理で、気づかない、わからない、出来ないなどの懸念があることについて考えてみました。
趣味と工学

ステンレス鋼のうんちく|焼入れして硬くなるステンレス鋼

焼入れして硬化するマルテンサイト系ステンレス鋼は、炭素量が高いほど高い硬さが出ます。充分な焼き入れ硬さが出ないなど熱処理ポイントや一般の工具鋼との違いなどの基礎的事項と問題になりやすい点などを紹介。
趣味と工学

プロテリアルさんのSLDでSKD11 の特性などを紹介

冷間ダイス鋼SLDはJISのSKD11に分類される空気焼入れ工具鋼の代表鋼種で、SKD11を基準にしていろいろな特性を比較して各鋼種の特性評価をされることが多いためにその特性の見方考え方を知っていると役に立ちます。
趣味と工学

山陽特殊製鋼さんの ”QCM8” について 

SKD11の高靱性タイプと紹介される山陽特殊製鋼のQCM8は8%Cr系の冷間工具鋼で、高い清浄度に支えられた高硬度・高靭性鋼種で、高温焼戻しによって優れた特徴を発揮すると紹介されています。
趣味と工学

15分で鋼種と熱処理の全体像をイメージできるように紹介する

別のページでSK材の「金のこ」を使った熱処理記事を書いていますが、それを補足するために、熱処理と材料について15分程度で読んでいたダクト理解しやすいと思って補足しています。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(3)|焼入れ

SK105の「金のこ」で、簡単なナイフを作って、家庭のガスコンロで、温度計を使わずにそれを焼入れ・焼戻しして、熱処理を体感しようという内容です。800℃に加熱して水冷し、180℃に温めた天ぷら油に入れて熱処理完了です。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(2)|焼なまし

SK材の「金のこ」でナイフをつくって熱処理のエッセンスを体験してもらう内容ですが、加工できない硬さになっているので、簡易な「軟化焼なまし」をする内容です。色温度表を利用して加熱温度を見ます。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(1)|材料を知る

SK105(SK3)製の「金のこ」で簡単なナイフ加工をして「軟化のための焼なまし」「焼入れ・焼戻し」を家庭で実験しながら、熱処理のイメージを持ってもらうための内容です。ここでは、鋼種について取り上げています。