趣味と工学

15分で鋼種と熱処理の全体像をイメージできるように紹介する

別のページでSK材の「金のこ」を使った熱処理記事を書いていますが、それを補足するために、熱処理と材料について15分程度で読んでいたダクト理解しやすいと思って補足しています。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(3)|焼入れ

SK105の「金のこ」で、簡単なナイフを作って、家庭のガスコンロで、温度計を使わずにそれを焼入れ・焼戻しして、熱処理を体感しようという内容です。800℃に加熱して水冷し、180℃に温めた天ぷら油に入れて熱処理完了です。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(2)|焼なまし

SK材の「金のこ」でナイフをつくって熱処理のエッセンスを体験してもらう内容ですが、加工できない硬さになっているので、簡易な「軟化焼なまし」をする内容です。色温度表を利用して加熱温度を見ます。
趣味と工学

ナイフを作りながら熱処理の基本を学ぼう(1)|材料を知る

SK105(SK3)製の「金のこ」で簡単なナイフ加工をして「軟化のための焼なまし」「焼入れ・焼戻し」を家庭で実験しながら、熱処理のイメージを持ってもらうための内容です。ここでは、鋼種について取り上げています。
趣味と工学

冷間工具鋼の熱処理関連図表の見方や考え方

SLDとDC53のカタログから、熱処理特性の見かたに掲載されている熱処理データの見方や考え方、見るべきポイントを説明しています。いずれも冷間工具鋼の代表鋼種ですが、メーカーの着目点の違いなどが見えてきます。
趣味と工学

冷間ダイス鋼でよく使われる鋼種比較|SLDとDC53

冷間工具鋼の12%Cr系のSKD11やSLDと8%Cr系のDC53のカタログの内容、見方、考え方などを数字に隠された部分を含めて紹介しています。カタログはメーカーサイドの都合でつくられるので、それを読み取れば製品の品質向上に役立ちます。