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初めてでも使えるオペアンプ (2) コンパレータとして使う

コンパレータは「電圧判定用のスイッチ」のようなもので、専用のICもありますが、ここでは汎用のオペアンプLM358Nを使って、電圧判定動作をさせる考え方や入出力のようすを、実際に回路を組んで確かめています。
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初めてでも使えるオペアンプ (1)ピン位置と電源

初めてオペアンプを使う人にわかるように使い方を順に説明します。安価な汎用オペアンプLM358Nで、電源、コンパレータ、増幅、発振回路 などを順に紹介していきます。まずは単電源、両電源について。
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フォトカプラーやフォトリレーを使ってみよう

フォトカプラーやフォトリレーは赤外発光ダイオードの信号で出力側を制御するので、高速に作動してくれます。LEDを点灯させる簡単な回路で使い方や動作確認をしています。メカニックリレーも同様ですが、使いなれると楽しめる部品です。
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フォトリフレクターを使ってみましょう

フォトリフレクタLBR-127HLDを使って、その特性や使用できそうな応用例を実験しています。実験で作動条件を決めて、コンパレータ回路を使って条件判断させるなどで使うと、趣味の電子工作でも楽しめるでしょう。
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フォトインタラプタを使ってみましょう

透過型フォトインタラプタCNZ1023を使って、その特性や電子工作に使えそうな応用例を見ています。品物の有無の検出の他に、ここで紹介しているような、回転数を捉えるなどの面白い使い方ができそうですね。
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光を利用する素子を電子工作で使ってみよう!

発光素子や光センサでLED,赤外線LED、CdSセル、フォトトランジスタ、フォトダイオード、インタラプタなどについて、特性をみるための回路を使って、実験交えて特性変化の様子を簡単に紹介しています。